~タイガー・ウッズ~ 2019年マスターズ勝利の意味を紐解く

2020年のマスターズは新型コロナウイルスの影響で初めて11月に延期され、観客を入れずに行われた。


優勝したダスティン・ジョンソンは、第1ラウンドから首位に立ち最終ラウンドもスコアを4つ伸ばして、通算20アンダーと、大会記録を塗り替え、2位に5打差をつけて初めてマスターズを制した。


優勝スピーチでは、「子どものころからの夢がかなった。ハードワークとグレートなチームのおかげで…、ああ、ダメだ、しゃべれない」と涙を流した。

もらい泣きしたアマチュアゴルファーも多かったはず。


さて、さかのぼって2019年のマスターズのヒーローは、タイガー・ウッズだった。

彼は、43歳3か月15日でマスターズを制し、同大会5勝目、メジャー15勝目、米ツアー通算81勝目を飾ったのだった。

これも今年に負けない、感動的な復活劇だった。


この動画は、ゴルフジャーナリスト舩越園子さんがタイガーのマスターズ勝利を紐解いた記事を、吉岡仁美さんのナレーションでお届けするものです。


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