Instagramで集客しよう!企業アカウント運用術①

自社のブランディング、そして集客へとつなげるツールとしてInstagramを運用している企業がものすごく増えてきました。

しかし、Instagramのアカウントのフォロワーを増やすには、戦略をしっかり立てて、クオリティの高いコンテンツを継続的に発信していく必要があります。

実際当社にも、企業様から『Instagramを始めたい』というご相談が増えてきました。

そこで今回は、Instagramのフォロワーを増やすための具体的なアカウント運用術を解説していきます。

まずは、Instagramアカウント運用の前提条件として重要なポイントを紹介しておきましょう。

Instagramは画像や動画を通して視覚的に楽しむソーシャルメディアですので、写真や動画のクオリティが高いことはとっても重要です。

まずは、投稿する画像や動画のクオリティを高めましょう。

今ではスマホでも綺麗な写真や動画が撮れるようになりましたが、やはりプロに任せた方が間違いないでしょう。プロはプロユースの機材を持っていますし、動画の編集に関してはやはり素人では太刀打ち出来ません。


続いて、美しい魅力的な写真や動画に加えてInstagramアカウントの運用で重要な要素の一つとなるのが「トーン&マナー(トンマナ)」です。

写真や動画のトンマナを統一したり撮影条件を同じにすることで、アカウント全体の統一感を演出できます。

自社の商材、アピールしたいブランドメッセージは何なのかをまずはっきりさせ、そのトーン&マナーからブレた投稿はしないようにしましょう。



訴求したいターゲットのペルソナを明確にする

Instagramアカウントの世界観を統一するにあたり、ペルソナ(人物の具体的なイメージ像のこと)を設定し自社ブランドの訴求したいターゲットイメージを明確にすることが重要す。

性別、年代、職業、既婚・未婚、収入、住んでいる地域、趣味嗜好など、ターゲット像がはっきりすればするほど、そのターゲット像の好む投稿を提供することができるようになります。

まずは、フォロワーとして集客したいターゲットのペルソナを詳しく設定し、トンマナがぶれないように準備しましょう。

ステーキハウスなら、やはり『お肉好き』に見て欲しいのですが、集客に繋げるには価格帯や店舗所在地によってペルソナが変わってきます。


ユーザー目線を意識。美しい写真や動画に加えて役に立つ情報を盛り込む

美しい写真や動画に加えて、最近では「知りたい情報・役立つ情報」が付加された投稿が人気になる傾向が見受けられます。

一般的な店舗のInstagramアカウントであれば、知りたい情報として

商品の価格(税込・税別)

商品の詳細やラインナップ

お店のある場所とアクセス方法

営業時間

店が空いている時間帯

お得なキャンペーン情報

などが挙げられます。

さらに一歩踏み込んで、役立つ情報として消費者目線でのコンテンツ作成をしましょう。

たとえばファッションブランドのInstagramアカウントであれば、アイテムをどのように使えば良いかわかるコーディネート写真を豊富に載せる様々な身長・体型の人が着るとどのようなイメージになるのか紹介する服の生地の質感・重さ・風になびいた感じなどを動画でわかりやすく見せるなどを見せることでユーザーは自分が服を着た時のイメージがしやすくなります。

見ている人が「これが知りたかったんだ」と思う情報を適切に伝えることで、ユーザーがメリットを感じてくれるようになり、フォロワー獲得につながります。

《続く》

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