Instagramで集客しよう!企業アカウント運用術②

続きです。


プロフィールには自社の概要や、商品・ブランドメッセージをわかりやすく記載する

Instagramの投稿を見てアカウントのプロフィールを訪れてくれた人は、プロフィールの内容と投稿されている写真・動画を見てフォロワーになるかどうかを瞬時に判断しています。

ですからInstagramアカウントのプロフィールには、会社の概要や商品・ブランドのことをわかりやすく表記しておきましょう。

なお、Instagramのプロフィールは150文字まで入力できますが、プロフィール文の後半は「...続きを読む」と表示が省略されてしまうため、短めな文章にまとめるのが良いでしょう。

ホームページへのURLリンク、住所、電話できる問合せボタンも設置できるので、併せて活用してホームページへのアクセスや問合せも獲得していきましょう。

URLは結構クリックされます。


また、アカウントのユーザー名には日本語のブランド名も記載しておきましょう。

これは、ユーザーがInstagramで会社名、ブランド名、商品名を日本語で検索するとき、ユーザーネームにその言葉が含まれていることで検索結果に表示されやすくなるためです。

プロフィールはアカウントをフォローするかしないかを判断する重要なページとなりますので、整備しておきましょう。

ハッシュタグの最適化で多くの人の目に触れるようにする

Instagramの投稿をするうえで大変重要になるのが「ハッシュタグ」です。

最大30個まで投稿可能です。

ハッシュタグは、ユーザーがInstagramで検索する際に使われるため、最適なハッシュタグを選んで投稿に付加することで多くの人の目に触れるようになります。

基本的には、検索数が多くて、自社や商品、ブランド名と親和性の高いハッシュタグを設定しましょう。

たとえば、東京荻窪のカフェなら、「#東京グルメ」「#東京カフェ」「#東京カフェ巡り」「#荻窪グルメ」「#荻窪カフェ巡り」「#荻窪スイーツ」など、広い範囲から掘り下げていくと広い検索範囲の検索意図をカバーできます。

併せてブランド名やオリジナルハッシュタグも活用します。

オリジナルハッシュタグは、ユーザーが自社ブランドについて知りたいときにオリジナルハッシュタグがつけられた投稿を一覧表示できるので、ブランドの雰囲気を感じたり理解を深めてもらうことに役立ちます。Instagramでの露出も増える効果があるので、オリジナルハッシュタグを一つは付けるようにしておきましょう。

例: #背脂ごってり #おいしいパンのある毎日


投稿の頻度は多すぎずに、コンテンツの品質を保てる範囲で継続する

Instagramアカウントを運用する上での大きな悩みの一つに投稿頻度が挙げられるでしょう。

フォロワーが習慣として自社ブランドのInstagramを見てくれるように多めに投稿するのが理想ですが、現実問題としてはそう沢山は出来ません。

その場合は、週2回決まった曜日に配信するなど、投稿のペースを調整しましょう。


Instagramインサイトによる分析を行う

Instagram運営はPDCAが大事です。

投稿の効果を計測・分析してよりフォロワーや他のInstagramユーザーに好まれるようコンテンツをブラッシュアップさせていきましょう。

インスタグラムの分析ツールとしては「Instagramインサイト」がアプリから無料で提供されており、各投稿の効果やアカウントの状況を知ることができます。

各投稿については、その投稿を通してフォローされた数、リーチ数(何名のユーザーに見られたか)、いいね!数やコメント数、プロフィールへの遷移数など、詳しい結果を見ることができます。これらからフォロワーの好む投稿の特徴を見つけることができます。


また、アカウントについてはフォロワーの性別、年代、住んでる地域がわかるので、自社ブランドのターゲットとするユーザーを集客できているか確認できます。さらに、フォロワーがInstagramをよく見ている時間帯や曜日などもわかるため、より効果的なタイミングでInstagramに投稿することもできるようになります。

Instagramアカウントでフォロワーを増やすことが目的であれば、はじめはKPIをシンプルに「フォロワーの増加数」として施策を打ち出し、その後フォロワーがある程度増えたタイミングで、インプレッション、リーチ、自社サイトへの遷移数、等をKPIに追加することを検討していきましょう。

Instagramアカウント運用を最適化し、フォロワーを増やすための心強いツールとなりますので、Instagramをビジネス利用する場合は必ず利用するようにしましょう。

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