ファン参加型!ゴルフ場のフェイスブックページ運営

ゴルフ場のフェイスブックで、長期間にわたりしっかり運営しているコースは幾つかあります。

その中でも、いいね!数が1.5万人を超えているのが富士桜カントリー倶楽部

日本のゴルフ場の中ではトップクラスのいいね!数を誇っています。


富士桜カントリー倶楽部は、JGTOのフジサンケイクラシック開催コースとして有名ですね。

47回目となる今年は、 韓国の朴相賢(パクサンヒョン)プロが優勝しました。

飛ばし屋では無いパク選手ですが、正確なショットが良い結果を生みました。

試合結果の記事は以下のように掲載されています。

こうした記事をしっかり継続的に作っていくのは、とても大事なことです。


47th FUJISANKEI CLASSIC 

【今年の覇者は韓国の朴相賢(パクサンヒョン)プロ。観戦ありがとうございました!】 

47th FUJISANKEI CLASSICは4日間の熱い戦いを終え、韓国の朴相賢(パクサンヒョン)選手が-15のスコアで優勝を飾りました。

台風の接近が心配された最終日でしたが、時折スコールのような雨が降る程度で、概ねプレーへの影響はなく、良好なコンディションでプレーが進められました。

この日ギャラリーを沸かせたのが、-7の64で猛チャージを見せて追い上げた石川遼プロと岩田寛プロ。

そして、首位タイでスタートした崔虎星(チェホソン)プロとC・キムプロがスコアを伸ばせない中、同じ最終組で堅実なプレーを続け、じわじわと追い上げた朴相賢(パクサンヒョン)プロは、終盤の13番から3連続バーディーを奪い、逆転に成功します。

2打差リードで迎えた最終18番。ティーショットを左のバンカーに入れ、放ったセカンドはかろうじてグリーンに乗ったものの拍手もまばらで、ピンまで30mはあろうかという距離を残します。しかも最後は下りになるという難しいライン。

ここで、朴プロが放ったパットは絶妙の距離感でピンそばにピタリ!これを沈めて、この日6バーディー・ノーボギーの65で見事な逆転優勝!

ツアー二勝目をここ富士桜で飾り、優勝杯『双頭の鳳凰「悠翔」』を掲げたのでした。

朴相賢(パクサンヒョン)プロ、本当におめでとうございます。

なお、当コースから贈られる富士桜賞は、二日目に62のコースレコードをたたき出した崔虎星(チェホソン)プロが獲得しました。

さて、今年も4日間を通して天候にも恵まれ、たくさんのギャラリーの方が当倶楽部へ観戦に訪れました。そして、選手への温かい応援、ありがとうございました。

男子プロの熱い戦いとともに、当コースをプレーされた経験のある方も、未経験の方も、トーナメント観戦を通してコースのレイアウトや雰囲気を感じ取っていただけたのではないでしょうか?

ご来場いただいたギャラリーの皆様、本当にありがとうございました。来年もぜひご来場ください。

さて、富士桜カントリー倶楽部のフェイスブックページでは、ファン参加型のクイズ形式の投稿をしてページを盛り上げています。


2つほど、面白い投稿をご紹介します。


まずは好きなホールのアンケート。この企画は結果的にはコース紹介にもなっていて、PR的にもとても有効な内容だと思います。


【富士桜カントリー倶楽部の好きなホール・興味深いホールは?】

毎週土曜日掲載の47th FUJISANKEI CLASSIC特集の記事で、これまでのトーナメントの歴史において数々のドラマチックな展開を生んだ当倶楽部の各ホールを取り上げてきていますが、あなたが最も好きなホール・興味深いホールをリアクションボタンで教えてください。

超いいね!:逆さ富士が印象的な6番ホール

うけるね:富士山に打っていく絶景のロング15番ホール

すごいね:数々のドラマを生んできた最終18番ホール

悲しいね:その他のホール(コメント欄にご記入ください)


続いて、盛り上がったのがこちらの投稿。

「60ヤードをどのクラブで打つか?」というのは、ゴルファーにとっては実際に良く選択を迫られるシチュエーション。

思わず答えたくなる内容なので、アクション率の高い記事となりました。


【残り60ヤードのアプローチ。さて、どのクラブを選ぶ?】

ピンまでおよそ60ヤード。そんな時、あなたはどのクラブでアプローチショットを打ちますか?

リアクションボタンでお聞かせください。

超いいね!:アプローチウェッジ

うけるね:サンドウェッジ

すごいね:ピッチングウェッジ

悲しいね:その他(コメント欄にご記入ください)

他にも、寄せるときのコツや気をつけていることなどがありましたら、コメントよろしくお願いします。


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