吉岡仁美インタビュー2019

2019年版の吉岡仁美インタビューを、まとめてYouTubeにアップしていきます。


まずは1本目がこちら。

以下に、内容の書き起こしを載せておきます。


男性:これから動画を撮ってみようと思うんですけど、ちょっとタイトルはねあの、昔フジテレビで「笑っていいとも!」っていう、タモリさんが司会の番組があったんだけど一。


吉岡:世代ですっ 。


男性:対談形式なんだけど、それを倣ってというか、もじって、「うがっていいかも!(仮)」にしようかと。

よく、「うがった見方をする」と言うと、ネガティブな意味合いで使ったりするんだけど 、本来の 意味だと、ちょっと深く掘り下げて聞くとかっていう意味があるので、普段吉岡さんがお客さんの前とかで見せない、本当の姿をね 、質問するので、このYouTubeの前では普段人に見せない、本当の姿をなるべく話してほしいな、と思ってますので。

じゃあ、最初に質問一発目。

吉岡さんは2014年と15年で2年連続でミスワールドで準ミス だったわけですけれども、その前。つまり準ミスになる前は、なにをやってたんですか?


吉岡:大学を卒業して、なんか東京に出るか、そのまま先生になるか悩んでいて。

そんな時、ちょうど電話がかかってきて、「臨時で入ってくれませんか?」ということで中学の音楽の教員をやってました 。


男性:へー、正規の先生ではなくて?


吉岡:はい。もともと教育学部で採用試験を勉強してたんですけど、どうしても「なんか先生でいいのかなーっ」ていう迷いもあって、結局その年は先生にならなかったんですけど・・・。

東京行こうかなどうしようかなーって悩んでたところ、ちょうど電話が掛かってきたので 、これは運命なのかなと思って、その翌週から学校の先生になりました。


男性:で、学校の先生はどの位やってたんだけっけ?


吉岡:えっともう本当に、夏の大会、部活見てたんですけど。夏の大会が終わってすぐだったんで 、ほんとワンシーズンぐらいでしたねほんとに。


男性:3カ月ぐらい?短いですね。


吉岡:短いですね。

なんか、教員の先生方が少し変わった方が多くて、保護者の方たちも含めて、「先生、モデルになった方がいいんじゃない?」みたいな感じの話を良くされてたんですよ。

職員室でも、「いやー、そんなそんなー」とかって言ってたんですけど 、実はそのモデルにもなりたかったなぁという思いもあって。

で、出てこようかなぁ、でも3年後ぐらいがいいかなとかって思っていて。

そこで先生に相談した際に、「もう行くなら今行きなよ」と意見を言ってくれて 。

それがちょうど夏休みのタイミングだったっていう 。


男性:じゃあ、もともとモデルとかやってみようかなって思ったところを、先生や親御さんに言われて、ちょっとその気になっちゃったみたいな?


吉岡:アルバイトで学生時代にモデル業やってたんですよ 。

でもアルバイトだけで、私は学校の先生になるんだみたいな感じだったので 。

それがだんだんやりたくなちゃったみたいな。


男性:職業でやってみようかなと。


吉岡:そうなんですよー。


男性:先生になった時って、歳はいくつだったの?


吉岡:22歳、23歳。


男性:そのくらいの歳だと、すごい生徒からもてたんじゃないの?


吉岡:でも私はそうですね、なんか先生ぽくなくて。教科も音楽っていうのがあって。

1年生と3年生の担当だったんですけど、1年生はもう動物園みたいだし。

でも1年生の方は、しっかりと話しは聞いてくれたんですけど、3年生なんかは私のことを友達だと思ってたと思います。

「ひとみちゃん!」みたいな感じだったんで。あー。懐かしいですね。


男性:共学?


吉岡:はい、共学です。


男性:うーん。男子生徒だったら、かなり色気づいてる時期だから。


吉岡:いやみんなの恋愛相談にのったりしてましたね。


男性:ラブレター貰ったり、告白されたりしなかったの?


吉岡:私自身は貰った事ないです(笑)

なんか、ドラマとかだと「先生と生徒」みたいなストーリーがあって、私そいうの結構見ちゃうんですけど。


男性:ちょっと前だと、「高校教師」って高校教師と女子高生が駆け落ちしちゃうやつ。そのドラマがすごい流行った。

そういうの無かったの?


吉岡:そうなんです。そういうのは、全然無かったです。

残念なんですけど(笑)


男性:そういうのあったら、ミスワールドになってないんじゃない?


吉岡:そうですね。そしたらミセスワールドになってましたね(笑)

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