こんにちは、株式会社ニューオーダーです。

このたび、私たちは新しい研修プログラム「AI×SNSマーケティング研修」をスタートしました。SNS運用代行の現場で培ってきたノウハウと、生成AIの実務活用を一つのカリキュラムに統合した、実践型の企業研修です。

「AIが大事なのはわかっている。SNSもやらなきゃいけない。でも、何から手をつければいいのかわからない」——そんな企業の皆さまのために設計しました。この記事では、研修の内容を詳しくご紹介します。

PROBLEM

こんな状況、心当たりはありませんか?

投稿品質がスタッフによってバラバラ。まとめて量産できない

新メニューの写真はあるのに、キャプションを考える時間がない。本部と店舗でSNSへの温度差が大きく、統一感が出せない——飲食チェーンでよく聞くお悩みです。

BtoB文化が染み付いて、SNSで何を発信すればいいかわからない

季節ごとのレシピ投稿はやりたいが、コンテンツ制作が追いつかない。担当者が一人で抱えすぎて回っていない——食品メーカーに多いパターンです。

宿泊・婚礼・レストランの情報を一つの世界観でまとめられない

部門ごとにバラバラに発信していて、ホテルとしての統一ブランドが伝わらない。インバウンド向けの英語投稿も手が回らない——施設運営ならではの課題です。

SOLUTIONS

そのお悩み、AI×SNS活用で解決できます

本研修の特長は、大きく3つあります。

1.AIとSNSを同時に学べる実践型研修

生成AIの活用方法とSNS運用のノウハウを、実務に活かせる形で体系的に学べます。単なる知識のインプットではなく、実際の業務で使えるスキル習得を目的とした研修です。

2.すぐに使える実務ノウハウ

AIによるコンテンツ作成やSNS投稿の作り方など、現場でそのまま使えるノウハウを具体的に解説。研修後すぐにSNS運用へ活かせる実践的な内容を提供します。

3.運用まで伴走サポート

研修だけで終わらず、SNS運用の設計やAI活用の導入支援、運用体制づくりまでサポート可能です。企業の状況に合わせて、内製化や継続運用をご支援します。

SUPERVISOR

インフルエンサーではなく、運用代行の“現場”が教える

巷のAI研修の多くは、フォロワー数を持つ発信者が「知識」を語るスタイルです。本研修は違います。企業のSNSを日々預かり、成果を出し続けている運用代行のプロが、現場でそのまま使っている手順を研修化しています。教える人間が、実際に手を動かしている人間である——それが最大の違いです。

NA

メディアひと筋 32年

青山 直樹

株式会社ニューオーダー 代表取締役

テレビ広告 → アジア市場 → ソーシャルメディア → 生成AI。メディアの“主役交代”を、常に最前線で経験してきました。流行を後追いするのではなく、次に何が来るかを現場で見極めてきた32年です。

1994 — 電通入社

テレビ局担当(メディアバイヤー)として、キー局・地方局のテレビ枠を6年間扱う。マスメディアの最前線でメディアプランニングを叩き込まれる。

2000 — アジア市場へ

中国・タイ・インドネシアでメディア事業を4年間支援。北京では現地パートナーとの合弁事業を立ち上げ。海外市場でゼロから事業を作る経験を積む。

2004 — 独立・創業

メディアカンパニーを創業。自社構築のSNS・雑誌・リアルイベントを組み合わせたコミュニティ型メディアを8年間運営し、“メディアを作る側”を実践。

2013 — ニューオーダーへ/現在

ソーシャルメディアの隆盛を捉え、SNS運用代行・デジタル広告を事業ドメインに。ラグジュアリーブランド・ホテル・食品メーカー・大手ショッピングモール等の公式アカウントを運用。いま、その現場知見を生成AIで再設計している。

電通グループとの取引実績
JICDAQ認証事業者
大手ブランドの運用代行実績
テレビ→アジア→SNS→AI

CURRICULUM

5回の研修で、5つの武器を手に入れる

カリキュラムは、Instagram・Xに特化した実務直結プログラム。全5回(各90分)の構成で、すべてのモジュールにハンズオン演習があり、研修翌日から即使えるテンプレートを持ち帰れます。

演習素材は、飲食チェーン・食品メーカー・ホテルなど業種別にカスタマイズ。同業他社の実例を扱うため、「自分ごと感」が高い構成になっています。使用ツールはChatGPT・Gemini・Claudeなど、現場で主流の生成AIです。

第1回コンテンツ企画

ペルソナ定義と月間テーマ設計から学びます。「良いプロンプト vs ダメなプロンプト」を比較体験し、情報量・文脈・制約という3つの要素を体得します。

第2回イラスト・画像生成

nano banana pro / ChatGPT / Canva AIを比較しながら、業種別の推奨ツールと、スタイル指定・NG要素・アスペクト比といったプロンプト構造を実機で習得します。

第3回写真コンタクトシートから企画立案

撮影済みの写真をAIに読み込ませ、投稿シリーズの構成案・掲載順・ストーリーラインを自動生成。「写真→企画」という流れの型を体得します。

第4回キャプション&ハッシュタグ作成

Instagram / Xそれぞれの最適フォーマットを学び、ブランドトーンをプロンプトに落とし込みます。ハッシュタグの階層設計をテンプレート化して持ち帰れます。

第5回パフォーマンス分析&改善

インサイトデータをAIで解釈し、「伸びた投稿の共通点」を抽出。次月の投稿計画に反映する改善サイクルの型を構築します。

PLAN

研修単体から、年間パートナーまで

研修単体でのご利用はもちろん、SNS運用の設計や生成AI活用の導入支援、実際の運用伴走まで一貫してサポート可能です。まずは社内理解を深める研修から、実務への落とし込みまで、貴社の体制や目的に合わせて柔軟にご支援します。

BASE PLAN ── 研修単体

100万円(税別)

最大20名・全5回構成

人材開発支援助成金が活用できます

Instagram・Xに特化したカリキュラム

業種別ハンズオン素材付き

プロンプトテンプレート集(PDF)持ち帰り

オンライン or 会場どちらも対応

継続サポートオプション

OPTION A

研修 + 伴走支援

月額15〜20万円(税別)

研修 + 月2回のZoomミーティング

チャット質問無制限

月次投稿カレンダー・KPI設計サポート

社内承認フロー構築支援

3〜6ヶ月契約

OPTION B

年間パートナー

月額10〜15万円(税別)

月1回の戦略ミーティング

四半期レビュー(数値振り返り+次期戦略)

新人研修1回 無料

カリキュラムの四半期更新対応

SUBSIDY

人材開発支援助成金で、実質負担を抑えて導入

本研修は、厚生労働省の人材開発支援助成金(人材育成支援コース/事業展開等リスキリング支援コース 等)の対象となる可能性があります。要件を満たせば、研修費用の一部が国から支給され、社員のリスキリングを“実質負担を抑えて”進められます。

こんな場面で活用いただけます

研修費用の負担を抑えて、社員のAI・SNSスキルを底上げしたい

外注に頼ってきたSNS運用を、助成金を使って内製化に踏み切りたい

DX・リスキリングを、国の支援を受けながら計画的に進めたい

ご利用の流れ

1

事前相談・対象確認|貴社の状況をうかがい、対象コースや要件の見立てをご案内します。

2

計画届の提出(受講前)|労働局へ訓練計画を提出。提出は受講開始前に行う必要があります。

3

研修の受講|全5回のカリキュラムを受講。受講記録を保管します。

4

支給申請・受給|費用をお支払い後に申請。審査を経て助成金が支給されます。

※ 助成金の対象可否・支給額は、コース・雇用保険の加入状況・受講人数・申請時期等の要件により異なり、受給を保証するものではありません。助成金は研修費用を全額お支払いいただいた後、申請・審査を経て支給されます。最新の要件は管轄の労働局、または社会保険労務士等の専門家へご確認ください。当社は申請手続きの代行は行いませんが、必要書類のご提供等で可能な範囲のサポートをいたします。

VOICE

受講生の声

マーケ担当(BtoC企業)

これまでSNS運用は外注に頼っており、社内にノウハウが蓄積されないことが課題でした。研修をきっかけに、ChatGPTを活用したキャプション・ハッシュタグ作成を内製化でき、投稿制作時間は約50%削減。さらにSNSでのAI活用が社内に広がり、他部署でも資料作成やアイデア出しにAIを使うようになりました。SNS運用を起点に、AI活用が組織全体に浸透し始めています。

広報・採用担当(中堅企業)

採用目的でSNSを運用していましたが、何を投稿すればよいか分からず、更新が止まることが多い状態でした。研修ではAIを使ったコンテンツ設計や投稿テンプレートを学び、運用が仕組み化。投稿頻度も週1回から週3回へと改善しました。また、SNS運用での成功体験をきっかけに、AI活用への抵抗感が社内で一気に下がり、採用広報以外の業務でもAIを取り入れる動きが加速しています。

経営層

SNSは重要だと認識していたものの、社内で運用できる人材がおらず、外注コストも課題でした。本研修を通じて、AIを活用すれば専門スキルがなくても一定レベルの運用が可能だと理解でき、内製化に踏み切る判断ができました。結果として投稿数は約1.5倍に増加し、外注費も削減。さらにSNSをきっかけにAI活用が社内に広がり、業務全体の生産性向上にもつながっています。

SUMMARY

まとめ:AI活用は、SNSから始めるのが一番早い

受講生の声に共通しているのは、「SNS運用での成功体験が、社内全体のAI活用の突破口になった」という点です。SNSは投稿という成果物が目に見えやすく、AIの効果を実感しやすい領域。だからこそ、AI導入の最初の一歩として最適なのです。

「研修だけで終わらせない」を信条に、運用の内製化・継続支援まで伴走します。SNS運用代行の現場で日々磨いているノウハウを、そのまま貴社のチームにインストールする——それがニューオーダーのAI×SNS研修です。

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