会社の資産へ。
生成AIとSNSの実務を一体で学び、企画・制作・承認・改善を社内で継続できる体制へ。Instagramを中心として、X、Facebook、YouTubeもカバーします。担当者が変わっても運用品質が残る、企業向けの実践研修です。
最大12〜20名
業種別ハンズオン
オンライン・会場対応
ご相談は無料です。業種・受講人数・現在の運用体制を伺い、適したプランをご提案します。
SNS運用を内製化
企画から改善まで、社内で継続できる体制をつくります。
属人化を防ぐ
担当者が変わっても残るプロンプトと運用ルールを整えます。
複数アカウントへ展開
共通の型とブランド別ルールで、運用負荷を抑えます。
HANDS-ON TRAINING
講義を聞くだけでなく、
その場で実務へ落とし込みます。
自社の商品情報、写真、過去投稿、ブランドルールを題材に、講師の解説とハンズオンを組み合わせて進行します。受講後すぐに使えるプロンプト、制作ルール、改善手順を持ち帰れます。
- Instagramを中心として、X、Facebook、YouTubeの制作フローも学ぶ
- 自社の業種とSNS課題に合わせて演習する
- 個人のスキルではなく、チームで再現できる型を残す
COMMON ISSUES
AIもSNSも必要。
しかし、現場では回っていない。
多くの企業で止まっているのは、ツールの導入ではなく、企画・制作・確認・改善を継続する仕組みです。
投稿ネタを毎回ゼロから考えている
写真や商品情報はあるのに、テーマと文章が決まらず、更新が担当者の負担になっています。
品質が担当者ごとにばらつく
ブランドトーン、画像の見せ方、確認基準が共有されず、投稿に一貫性が生まれません。
数字を見ても改善につながらない
インサイトは確認していても、何を残し、何を変えるべきか判断できない状態です。
AI × SNS WORKFLOW
AIを、SNS実務の流れへ組み込む。
機能を覚えるだけでなく、毎月の企画から改善会議までを一つの運用フローとして設計します。
目的・対象・月間テーマ
画像・動画・文章
ブランド・権利・承認
リーチ・保存・KPI
プロンプト・テンプレート・運用ルール
TRAINING GOALS
「分かった」ではなく、
自社で「回せる」状態へ。
研修終了時に、翌日から実務で使える判断基準と制作の型が社内に残ることをゴールにします。
AIとSNSを一体で学ぶ
実際のSNS制作フローに沿い、企画・制作・文章・分析をつなげて習得します。
自社の業務を題材にする
飲食、食品、ホテル、採用広報など、業種と目的に合わせて演習内容を調整します。
内製化の仕組みまで整える
投稿ルール、承認フロー、KPI、改善会議まで、運用を続けるための基準を整理します。
TRAINING PLANS
研修は、目的と体制に合わせた3プラン。
まず試したい企業向けのライト、最もバランスの良いスタンダード、個社課題へ深く踏み込むプレミアムから選べます。以下はすべて研修単体の料金です。
中堅企業向けエントリープラン
まず試したい・部門単位で導入したい場合
最大12名程度
- Instagram中心。X・Facebook・YouTubeもカバー
- 代表的な業種別ハンズオン素材
- プロンプトテンプレート基本セット
- オンライン中心で実施
おすすめ:小さく始めて、社内のAI・SNS活用適性を確かめたい企業
企画・制作・分析をバランスよく習得
最も推奨する基本プラン
最大15名
- Instagram中心。X・Facebook・YouTubeもカバー
- 業種別ハンズオン素材を標準提供
- プロンプトテンプレート集
- 簡易フィードバック
- オンライン・会場開催に対応
おすすめ:SNS運用を継続的に内製化し、改善まで社内で回したい企業
本格内製化・成果重視の企業向け
個社課題へ深く踏み込むプラン
最大20名
- 業種特化ハンズオンを厚めに設計
- プロンプト集を個社向けに拡充
- 研修後フォロー付き
- チャット対応または1回フォローアップ
- 事前ヒアリング・簡易診断付き
おすすめ:複数部門・複数アカウントで、本格的な標準化と成果改善を進めたい企業
※会場開催の場合、会場費・講師交通費等を別途お願いすることがあります。受講人数、演習内容、実施地域、個別カスタマイズの範囲により正式なお見積もりをご提示します。
OPTIONAL SUPPORT
研修後の定着支援は、必要な企業だけ。
研修プランとは切り分けた別契約です。研修単体での受講も可能で、運用開始後の課題に応じて追加できます。
CURRICULUM
企画から改善まで、段階的に実装。
各回90分。プランに応じて3〜5回を組み合わせます。すべての回にハンズオンを含み、実務で使うテンプレートを作りながら進めます。
コンテンツ企画・プロンプト基礎
ペルソナ、投稿目的、月間テーマを設計し、良い指示と改善が必要な指示の違いを実務で理解します。
画像生成・写真素材の活用
画像生成AI、Canva AI、撮影済み写真を使い、構図、スタイル、NG要素、投稿シリーズを設計します。
キャプション・各SNS最適化
各SNSの特性に合わせ、ブランドトーンを保ちながら文章、投稿構成、検索語を効率的に作る型を構築します。
パフォーマンス分析・改善
インサイトデータをAIで読み解き、伸びた投稿の共通点と改善仮説を次月の企画へ反映します。
運用ルール・承認フロー・内製化設計
複数担当者でも品質を保てるよう、投稿ルール、確認項目、権限、改善会議の進め方を整理します。
DELIVERABLES
研修後、社内に残る5つの資産。
担当者の頭の中にあったノウハウを、チームで使い続けられる形に整理します。内容と粒度は選択プランに応じて調整します。
月間企画の型
テーマ設計と投稿案の出し方を再利用可能にします。
プロンプト集
企画・文章・画像・分析に使う基本指示をまとめます。
制作ルール
トーン、NG表現、確認事項、承認工程を整理します。
改善サイクル
数値を次の投稿へつなげる確認手順をつくります。
SNS運用マニュアル
投稿・承認・改善を社内で再現する基準を残します。
INDUSTRY CUSTOMIZATION
業種ごとの「実際の困りごと」に合わせます。
同じAI研修でも、扱う写真、投稿目的、承認工程は業種によって異なります。演習素材と課題設定を調整します。
飲食・店舗
新商品、季節メニュー、店舗スタッフ、キャンペーンなど、日々増える素材を投稿へ変換します。
食品メーカー
商品訴求だけに偏らず、レシピ、食卓シーン、ブランド背景を継続企画へ展開します。
ホテル・施設
宿泊、婚礼、レストラン、採用、インバウンドを一つの世界観に整理します。

INSTRUCTOR
インフルエンサーではなく、
SNS運用の現場が教えます。
株式会社ニューオーダー 代表取締役
メディアの変化を、32年間現場で経験
テレビ広告、アジア市場、自社メディア、ソーシャルメディア、生成AI。メディアの主役が変わるたびに、企業が成果を出すための実務へ落とし込んできました。AIの機能紹介ではなく、企業のSNS業務へどう組み込むかを重視します。
2000 アジア市場
2004 独立・創業
2013〜 SNS運用・広告
生成AI実装支援
SUBSIDY INFORMATION
人材開発支援助成金を
活用できる可能性があります。
要件を満たす場合、社員のリスキリング研修として費用の一部が助成対象となる可能性があります。人材育成支援コース、事業展開等リスキリング支援コース等をご検討いただけます。
※助成金の対象可否・支給額は、コース、雇用保険の加入状況、受講人数、申請時期等により異なり、受給を保証するものではありません。最新要件は管轄の労働局、または社会保険労務士等の専門家へご確認ください。当社は申請代行を行いませんが、研修資料の提供等、可能な範囲で対応します。
受講者・訓練内容・雇用保険・実施時期等を確認
必要な計画届等を所定期限までに提出
出席・実施内容・支払い等の証憑を保管
研修終了後、要件に沿って申請
VOICE
SNSから始めるAI活用が、社内を変える。
SNSで得た小さな成功体験が、社内全体のAI活用を進めるきっかけになります。
マーケティング担当
キャプションやハッシュタグ作成を内製化でき、制作時間を約50%削減。SNSを起点に、他部署でもAI活用が広がりました。
広報・採用担当
投稿テーマとテンプレートが整理され、更新が仕組み化。AIへの抵抗感も下がりました。
経営層
社内でも一定品質の運用が可能だと判断でき、内製化を開始。外注範囲の見直しにもつながりました。
※掲載内容は受講企業の声を要約したものです。成果は実施内容や社内体制により異なります。
FAQ
受講前の疑問にお答えします。
AI初心者でも受講できますか?
はい。基本操作から始め、実際の業務を題材に段階的に進めます。受講前に利用環境と習熟度を確認し、内容を調整します。
SNSをまだ本格運用していなくても受講できますか?
受講可能です。目的、対象顧客、投稿テーマ、社内体制の設計から扱うため、立ち上げ前の企業にも適しています。
自社の商品や写真を使って演習できますか?
可能です。守秘や権利関係を確認したうえで、商品情報、写真、過去投稿、インサイトデータ等を演習に使用できます。
オンラインと対面の両方に対応していますか?
どちらにも対応します。受講人数、演習内容、機材環境を踏まえ、適した実施形式をご提案します。会場費や交通費等が別途必要になる場合があります。
ライト・スタンダード・プレミアムの違いは何ですか?
主な違いは回数、受講人数、業種別カスタマイズの深さ、分析・内製化設計、研修後フォローの範囲です。まず試すならライト、企画から改善まで学ぶならスタンダード、本格的な標準化ならプレミアムが適しています。
研修後の運用支援は必須ですか?
必須ではありません。研修単体で受講できます。伴奏支援と年間パートナーは、研修後の実行・定着・更新が必要な企業向けの別契約オプションです。
START WITH YOUR BUSINESS
AI活用の第一歩を、
SNSの実務から始めませんか。
カリキュラム、プラン、日程、受講人数、助成金利用の検討など、貴社に合う進め方を整理します。
株式会社ニューオーダー|オンライン・会場開催対応