企業向け・実務直結型プログラム

SNS運用を、
AIで「回る仕組み」に。

企画、画像制作、キャプション、分析まで。生成AIとInstagram・Xの実務を同時に学び、担当者任せだったSNS運用を、チームに残るノウハウへ変える研修です。

  • 全5回・各90分
  • 最大20名
  • 業種別ハンズオン
  • オンライン・会場対応

ご相談は無料です。貴社の業種・体制・課題を伺い、適した進め方をご提案します。

AI×SNS STUDIO企画・制作・投稿・分析を一つの流れに
企画制作改善

AI投稿作成ブランド設定済み
テーマ季節商品を自然に紹介
トーン売り込みを抑えて親しみやすく
出力画像案・キャプション・タグ

投稿クリエイティブ

運用フロー再現可能
1
企画テーマと投稿案を整理
2
制作画像と文章を作成
3
改善反応を次回へ反映

反応サマリー週次
+36%保存数
4.8%反応率
12本投稿案

今週の投稿計画制作状況まで見える化
月|公開
水|確認
金|準備

AI業務を一つの流れにチームで回せるSNS運用へ

90分×5回実務を動かす集中研修
最大20名部署・チーム単位で受講
業種別演習自社課題に合わせて調整
現場ノウハウSNS運用代行会社が設計

研修イメージ

講義を聞くだけではなく、
その場で実務へ落とし込みます。

自社のSNS課題や実際の素材を題材に、講師の解説とハンズオンを組み合わせて進行。受講後すぐに使えるプロンプト、制作ルール、改善手順をつくります。

スクリーンを使ってAI活用を解説する企業研修のイメージ
AI×SNS研修の実施イメージ

よくある課題

AIもSNSも必要。
しかし、現場では回っていない。

多くの企業で止まっているのは、ツール導入ではなく、企画・制作・確認・改善を継続する仕組みです。

01

投稿ネタを毎回ゼロから考えている

写真や商品情報はあるのに、テーマと文章が決まらず、更新が担当者の負担になっている。

02

品質が担当者ごとにばらつく

ブランドトーン、画像の見せ方、確認基準が共有されず、投稿に一貫性が生まれない。

03

数字を見ても次の改善につながらない

インサイトは確認しているものの、何を残し、何を変えるべきか判断できていない。

必要なのは、AIの機能説明だけではありません。自社のSNS業務にAIを組み込み、誰でも再現できる運用フローをつくることです。

AI×SNSの実務フロー

1
企画

月間テーマと投稿案を整理

2
制作

画像とキャプションを作成

3
改善

数値を読み、次月へ反映

AI

プロンプトと運用ルールを社内資産化
属人的な作業を、チームで再現できる仕組みへ
研修のゴール

「分かった」ではなく、
自社で「回せる」状態へ。

生成AIの知識を学ぶだけでなく、自社の商品、写真、過去投稿、ブランドルールを使って実際に手を動かします。研修終了時には、翌日から使える型を持ち帰れます。

01

AIとSNSを同時に学ぶ

実際のSNS制作フローに沿って、一体的に習得します。

02

自社の業務を題材にする

飲食、食品、ホテル、採用広報など、目的に合わせて演習します。

03

研修後の内製化まで設計する

投稿ルール、承認フロー、KPI、改善会議まで整理します。

研修成果

研修後、社内に残る4つの資産

担当者の頭の中だけにあったノウハウを、チームで使える形に整理します。

01月間企画の型テーマ設計と投稿案の出し方
02プロンプト集企画・文章・画像・分析に対応
03制作ルールトーン・NG・承認工程を整理
04改善サイクル数値を次の投稿へつなげる型

カリキュラム

全5回で、企画から改善までを実装

各回90分。すべての回にハンズオンを組み込み、実務で使うテンプレートを作りながら進めます。

第1回
90分

コンテンツ企画

ペルソナ、投稿目的、月間テーマを設計し、良いプロンプトと悪いプロンプトの差を実務で理解します。

  • ペルソナ
  • 月間テーマ
  • 企画プロンプト
第2回
90分

イラスト・画像生成

画像生成AIやCanva AI等を使い、スタイル、構図、NG要素、アスペクト比まで指定する制作方法を習得します。

  • 画像生成
  • デザイン指示
  • 品質管理
第3回
90分

写真一覧から企画立案

撮影済み写真や写真一覧をAIに読み込ませ、投稿シリーズ、掲載順、ストーリーラインを組み立てます。

  • 写真活用
  • シリーズ企画
  • 投稿構成
第4回
90分

キャプション・ハッシュタグ作成

InstagramとXの特性に合わせ、ブランドトーンを保ちながら文章とハッシュタグを効率的に作る型を構築します。

  • Instagram
  • X
  • ブランドトーン
第5回
90分

パフォーマンス分析・改善

インサイトデータをAIで読み解き、伸びた投稿の共通点を抽出。次月の企画へ反映する改善サイクルを設計します。

  • インサイト
  • KPI
  • 改善会議

業種別カスタマイズ

実際の困りごとに合わせて設計します

同じAI研修でも、扱う写真、投稿目的、承認工程は業種によって異なります。演習素材と課題設定を調整します。

飲食・店舗

新商品、季節メニュー、店舗スタッフ、キャンペーンなど、日々増える素材を効率的に投稿へ変換します。

食品メーカー

商品訴求だけに偏らず、レシピ、食卓シーン、ブランド背景を継続的な企画へ展開します。

ホテル・施設

宿泊、婚礼、レストラン、採用、インバウンドを一つの世界観に整理し、発信の分断を防ぎます。

貴社向けのカリキュラム案を作成します

業種、受講人数、現在の運用体制、内製化したい範囲をお聞かせください。

無料で相談する

講師

インフルエンサーではなく、
SNS運用の現場が教えます

企業アカウントを日々運用し、企画・制作・分析・改善を行う実務者の視点で、再現できる手順に落とし込みます。

AI×SNS研修講師 青山直樹
メディアキャリア32年青山 直樹株式会社ニューオーダー
代表取締役

メディアの変化を、32年間現場で経験

テレビ広告、アジア市場、自社メディア、ソーシャルメディア、生成AI。メディアの主役が変わるたびに、企業が成果を出すための実務へ落とし込んできました。AIの機能紹介ではなく、企業のSNS業務にどう組み込むかを重視します。

1994電通入社
テレビ局担当
2000アジア市場で
メディア事業支援
2004独立・創業
自社メディア運営
2013〜SNS運用・広告・
AI実装支援

料金プラン

研修単体から、運用定着まで

まず研修で共通理解をつくり、必要に応じて運用ルール、KPI、投稿カレンダーまで継続支援します。

基本プラン

AI×SNS研修

100万円 税別

最大20名・全5回・各90分

  • Instagram・Xに特化したカリキュラム
  • 業種別ハンズオン素材
  • プロンプトテンプレート集
  • オンライン・会場開催に対応
オプションA

研修+伴走支援

月額15〜20万円 税別

3〜6か月を目安に運用定着を支援

  • 月2回のオンラインミーティング
  • チャットでの質問対応
  • 投稿カレンダー・KPI設計
  • 社内承認フローの構築支援
オプションB

年間パートナー

月額10〜15万円 税別

継続的なアップデートと戦略支援

  • 月1回の戦略ミーティング
  • 四半期レビュー
  • 新人研修1回
  • カリキュラムの四半期更新

助成金

人材開発支援助成金を活用できる可能性があります

要件を満たす場合、社員のリスキリング研修として費用の一部が助成対象となる可能性があります。

費用を抑えながら、AI・SNSスキルを社内へ

人材育成支援コース、事業展開等リスキリング支援コース等の対象となる可能性があります。

  • 社員のAI・SNSスキルを底上げしたい
  • SNS運用の内製化に踏み切りたい
  • DX・リスキリングを計画的に進めたい
1

対象要件の確認受講者、訓練内容、雇用保険、実施時期等を確認します。
2

受講前の計画手続き必要な計画届等を所定の期限までに提出します。
3

研修実施・記録保管出席、実施内容、支払い等の証憑を保管します。
4

支給申請研修終了後、要件に沿って支給申請を行います。

受講企業の声

SNSから始めるAI活用が、社内を変える

SNSで得た小さな成功体験が、社内全体のAI活用を進めるきっかけになります。

マーケティング担当

キャプションやハッシュタグ作成を内製化でき、投稿制作時間を約50%削減。SNSを起点に、他部署でもAI活用が広がりました。

広報・採用担当

投稿テーマとテンプレートが整理され、更新が仕組み化。投稿頻度が週1回から週3回へ改善し、AIへの抵抗感も下がりました。

経営層

AIを使えば社内でも一定品質の運用が可能だと判断でき、内製化を開始。投稿数が約1.5倍となり、外注費の見直しにもつながりました。

よくあるご質問

受講前の疑問にお答えします

AI初心者でも受講できますか。

はい。基本操作から始め、実際の業務を題材に段階的に進めます。受講前に利用環境と習熟度を確認し、内容を調整します。

SNSをまだ本格運用していなくても受講できますか。

受講可能です。目的、対象顧客、投稿テーマ、社内体制の設計から扱うため、立ち上げ前の企業にも適しています。

自社の商品や写真を使って演習できますか。

可能です。守秘や権利関係を確認したうえで、商品情報、写真、過去投稿、インサイトデータ等を演習に使用できます。

オンラインと対面の両方に対応していますか。

どちらにも対応します。受講人数、演習内容、機材環境を踏まえ、適した実施形式をご提案します。

研修後の運用支援も依頼できますか。

はい。伴走支援や年間パートナーにより、投稿カレンダー、KPI、承認フロー、改善会議まで継続支援できます。

まずは現在の課題をお聞かせください

AI活用の第一歩を、
SNSの実務から始めませんか。

カリキュラム、日程、受講人数、助成金利用の検討など、貴社に合う進め方を整理します。

株式会社ニューオーダー|オンライン・会場開催対応