2026年9月16日 全面更新
2026年9月15日にMeta Oneが正式発表されたことを受け、記事を全面的に書き直しました。旧版にあった「限定テスト中」という説明を改め、日本円の実際の料金(実機で確認)、ビジネス向け4プランの提供状況を反映しています。9月22日追記:個人アカウントで確認したところ、個人向けのInstagram Plus・Core・プレミアムも日本で表示されました。アカウントの種類によって見えるプランが異なることが分かったため、第2章と第5章を中心に書き直しています。
Instagram / Meta公式情報と実機確認にもとづく解説
Meta Oneとは
個人向けは月949円、企業向けは月2,000円から。投稿にリンクを貼れるのは5,200円から。
企業向け4プランと個人向けプランの円建て価格を、日本のプロアカウントと個人アカウントで実際に確認しました。
Meta Oneは、Instagram、Facebook、WhatsApp、Meta AIを横断して追加機能を提供するMeta公式の有料サブスクリプションです。
2026年9月15日に正式発表され、50以上の機能が利用できるようになりました。
企業のSNS担当者にとって重要なのは、プランの豪華さではありません。Instagramの通常投稿とリールに、クリックできるリンクを貼れるかどうかです。
この記事では、日本のアカウントで実際に確認した円建ての料金と、どのプランから何ができるのかを整理します。
先に結論|企業担当者が押さえるべき5点
日本のビジネス・クリエイター向けMeta Oneは、Essential/Advanced/Expert/Maxの4プラン。日本のアカウントで表示を確認しました。
料金は月額2,000円、5,200円、15,800円、52,000円。全プランに1週間の無料トライアルが付きます。
投稿とリールへのリンクは、Advanced(月5,200円)から。最安のEssentialには付きません。ここが実務上の分岐点です。
見えるプランは、アカウントの種類で違います。プロアカウントではビジネス向け4プラン、個人アカウントではInstagram Plus(月319円)とCore(月949円)・プレミアム(月2,900円)が表示されました。
アカウントによって、まだ従来のMeta認証の画面のままのものがあります。Meta側で段階的に切り替えている最中とみられます。自社の各アカウントで個別に確認してください。
Meta Oneは、対象となるMetaのサービスに追加機能を付与する有料サブスクリプションです。Instagram、Facebook、WhatsApp、Meta AIが対象として挙げられています。
2026年9月15日に正式発表され、ローンチ時点で50以上の機能が用意されました。プランは月額2.99ドルから始まり、単体アプリのプラン、個人向けのAIバンドル、クリエイター・ビジネス向けの4段階という構成です。
ただし、すべての加入者に同じ機能が提供されるわけではありません。利用できるプランと特典は、所在地、アカウント種別、利用しているMetaアプリ、テストの状況によって変わります。
Meta OneとMeta認証は同じものか
同一ではありません。
Meta Oneのビジネス・クリエイター向けプランには、認証バッジやなりすまし対策といったMeta認証に近い要素が含まれます。ただし範囲はそこにとどまらず、投稿へのリンク、競合分析、共同運用、サポート、AI利用枠まで広がっています。
Metaのヘルプセンターでも、Meta Oneの記事とMeta認証の記事は別立てで案内されています。
実務で効く見分け方
加入画面のタブに Essential/Advanced/Expert/Max と並んでいれば、プロアカウント向けのMeta Oneです。個人アカウントでは同じMeta Oneの中にCoreとプレミアムが並びます。従来のMeta認証ビジネスは「ビジネススタンダード」「ビジネスプレミアム」といった日本語名で表示されます。
結論から書きます。
ビジネス・クリエイター向け4プラン
日本で表示を確認。Essential/Advanced/Expert/Maxの4タブと、円建ての料金、1週間の無料トライアルが出ました。ただし表示されるかどうかはアカウントによって異なります。
個人向けプラン
個人アカウントで表示を確認。Instagram Plus、Meta OneのCoreとプレミアムが、円建ての料金とともに出ました。プロアカウントでは表示されませんでした。
アカウントの種類で、見える画面が違う
ここは見落としやすい点です。
Metaのヘルプには、Meta Oneプランに含まれる特典は利用者の所在地やリンク済みのアカウントなどによって異なる、と記載されています。実際に、同じ日に2種類のアカウントで確認すると、サブスクリプション欄の中身そのものが違いました。
サブスクリプション欄
Meta Oneのみ
Instagram Plus/Meta One/Meta認証の3つ
Meta Oneを開くと
Essential/Advanced/Expert/Max
Core/プレミアム
料金の幅
月2,000円〜52,000円
月949円〜2,900円(Instagram Plusは月319円)
無料トライアル
1週間
Instagram Plusは1か月
※表は横にスクロールできます。2026年9月22日時点、日本のアカウントで確認した表示にもとづきます。
Metaは、CoreとプレミアムのバンドルをMeta AIを含む個人向けに、4段階のプランをクリエイターとビジネス向けに設計しています。表示の違いは、このアカウント種別による出し分けとみるのが自然です。なお今回の確認では端末も異なるため(プロアカウントはiPhone、個人アカウントはAndroid)、厳密に要因を切り分けたものではありません。
企業の担当者が注意すべきこと
業務で使っているプロアカウントで加入画面を見ると、ビジネス向けの4プランしか出てきません。それが日本で使えるプランのすべてだと判断しないでください。個人アカウントには、月319円のInstagram Plusや、AIの利用枠を増やすCore・プレミアムという別の選択肢が表示されています。
確認の手順
1Instagramアプリを開くiPhoneまたはAndroidで開きます。パソコンのブラウザでは確認できません。
2設定とアクティビティへ進むプロフィール右上のメニューから進みます。
3サブスクリプションの項目を見る「Meta One」という独立した項目があれば、そのアカウントでは利用できます。Meta認証とは別の行として並びます。
4プランを切り替えて料金を確認するプロアカウントではEssential/Advanced/Expert/Max、個人アカウントではCoreとプレミアムが表示され、それぞれの月額と機能を確認できます。業務用と個人用の両方で見ておくと、選択肢の全体像がつかめます。
まだMeta認証のままのアカウントもある
ここが実務上、いちばん注意が必要な点です。
今回の確認では、同じ企業が運用している複数のアカウントのうち、Meta Oneが表示されるものと、従来のMeta認証の画面のままのものが混在しました。さらに、Meta Oneが表示されるアカウントでも、iPadのInstagramからは従来のMeta認証の画面が出ました。
つまり、出し分けの変数はひとつではありません。アカウント単位でも、端末単位でも違いが出ています。Metaが段階的に切り替えている最中とみるのが妥当です。
見分け方
加入画面のタブが Essential/Advanced/Expert/Max なら、プロアカウント向けの新しいMeta Oneです。「ビジネススタンダード」「ビジネスプレミアム」といった日本語のプラン名が並んでいれば、そのアカウントはまだ従来のMeta認証のままです。料金も月額¥15,800などMeta認証ビジネスの価格帯で表示されます。
複数アカウントを運用している企業へ
ブランドごと、店舗ごとにアカウントを分けている場合、すべてのアカウントで一律に使えるとは限りません。リンク枠を前提にした施策を設計する前に、実際に運用しているアカウント1つずつで、iPhoneまたはAndroidから表示を確認してください。1つで出たからといって全社で使えるとは判断できません。
日本のアカウントで表示された、4プランの月額と主な違いです。価格は税込みの場合があると注記されています。
プラン
Essential
Advanced
Expert
Max
月額(日本)
¥2,000
¥5,200
¥15,800
¥52,000
プロフィールのリンク
20件
20件以上
20件以上
20件以上
※表は横にスクロールできます。2026年9月16日に日本のアカウントで確認した表示にもとづきます。
ドル建て価格との対応
Meta認証ビジネスは月14.99ドル、49.99ドル、149.99ドル、499.99ドルの4段階でした。
今回の円価格は2,000円、5,200円、15,800円、52,000円です。4点とも比率がほぼ一致するため、Essentialが14.99ドル、Advancedが49.99ドル、Expertが149.99ドル、Maxが499.99ドルに対応していると読めます。
海外報道では「Essential 14.99ドルからMax 499ドルまで」と伝えられていますが、中間2プランの円価格まで示している情報は限られます。
実際の表示画面
各プランのタブを切り替えたときの画面です。料金と、投稿・リールへのリンク件数が確認できます。
Essential|¥2,000
認証バッジ、なりすまし防止、プロフィールに20件のリンク。投稿・リールへのリンクは含まれません。
Advanced|¥5,200
「投稿に4件、リール動画に4件のリンクを追加できます」と明記されています。
Expert|¥15,800
投稿に8件、リール動画に8件。リンク枠がAdvancedの倍になります。
Max|¥52,000
投稿に12件、リール動画に12件。インサイトとサポートが最大になります。
※2026年9月16日、日本のiPhoneで撮影。表示されるプランと特典はアカウントによって異なります。
各プランの位置づけ
Essential¥2,000/月存在証明とブランド保護
対象プロフィールに認証バッジを表示
なりすましの監視と対応
プロフィールに20件のリンクを追加
投稿・リールへのリンクは含まれない
Advanced¥5,200/月送客と共同運用が加わる実務ライン
投稿に月4件、リールに月4件のリンク
Instagramアカウントへ最大4人の追加アクセス
類似プロフィールと比較する競合インサイト
月1回の人によるサポート
Expert¥15,800/月複数人で継続運用するチーム向け
投稿に月8件、リールに月8件のリンク
最大8人の追加アクセス
月5回の人によるサポート
コンテンツ保護とAI利用枠の拡大
Max¥52,000/月大規模ブランドと代理店併走
投稿に月12件、リールに月12件のリンク
最大30人の追加アクセス
半年に1回の戦略相談
インサイトとサポートが最大
企業のInstagram運用で最もインパクトが大きいのは、ここです。
従来、外部サイトへの導線はプロフィールのリンク、ストーリーズのリンクスタンプ、広告、ショッピング機能に限られていました。通常のフィード投稿やリールから直接、商品ページや予約ページへ送る手段は事実上ありませんでした。
Meta One Advanced以上では、投稿とリールにクリックできるリンクを追加できます。投稿を見た直後の、関心がいちばん高い状態で外部ページへ送客できるということです。
月あたりのリンク枠と、1件あたりの費用
Advanced ¥5,200投稿4+リール4=8件
約650円/件
Expert ¥15,800投稿8+リール8=16件
約990円/件
Max ¥52,000投稿12+リール12=24件
約2,170円/件
※1件あたりの費用は月額をリンク枠の合計で割った参考値です。他の機能の価値は含みません。
枠が増えるほど1件あたりは割高になります。リンクの本数だけで選ぶなら、Advancedがもっとも効率が良いという計算になります。上位プランは追加アクセス人数、サポート回数、インサイトを含めて判断する対象です。
リンクを使うべき投稿の見極め
月4件は、毎日の投稿に付けられる数ではありません。事業成果に直結する投稿へ集中させる設計が要ります。
EC・小売
新商品の発売、再入荷、限定販売、特集ページから商品ページへ。
ホテル・飲食・美容
空室プラン、季節メニュー、予約枠、キャンペーンから予約ページへ。
BtoB
ホワイトペーパー、導入事例、セミナー告知から問い合わせページへ。
採用広報
社員紹介、職種説明、会社説明会から応募ページへ。
加入前に整えておくこと
リンクを貼れても、遷移先が重い、スマートフォンで読みにくい、申込導線が弱い状態では成果が出ません。UTMパラメータとGA4の計測、遷移先ページの表示速度、月4件をどの投稿に割り当てるかの優先順位。この3つは加入前に決めておくべきです。
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個人向けプランの料金|Instagram Plus・Core・プレミアム
個人アカウントのサブスクリプション欄には、Instagram Plus、Meta One、Meta認証の3つが別々の項目として並んでいました。Instagram PlusはMeta Oneの中にまとめられているのではなく、独立した商品として表示されています。
Instagram Plus
¥319
1か月無料
自分のストーリーズを目立たせる機能など、Instagramに限定した追加機能
Meta One Core
¥949
—
毎月のAI利用の増加、ストーリーズの限定機能、メッセージの使いやすさ向上、アプリのカスタマイズ
Meta One プレミアム
¥2,900
—
毎月のAI利用の拡大に加えて、Coreのすべての特典
※表は横にスクロールできます。価格は税込みの場合があると注記されています。Core・プレミアムの無料体験は、確認した画面では表示がありませんでした。
Coreとプレミアムの違いは、主にMeta AIの利用枠です。プレミアムはCoreの特典をすべて含み、AIの利用枠がさらに広がります。
個人アカウントでの実際の表示画面
サブスクリプション一覧
個人アカウントでは3つの商品が並んで表示されます。
Core|¥949
AI利用の増加やストーリーズの限定機能などが含まれます。
プレミアム|¥2,900
Coreのすべての特典に加え、AIの利用枠が拡大します。
Instagram Plus|¥319
1か月の無料体験が付いています。ユーザー名は加工しています。
※2026年9月22日、日本の個人アカウント(Android)で撮影。表示されるプランと特典はアカウントによって異なります。
企業にとって気にしておきたい点
Instagram Plusの主な特典に、自分のストーリーズを目立たせる機能があります。個人ユーザーが課金することで、ストーリーズの見え方が変わる仕組みが入ったということです。
企業アカウントのストーリーズがフォロワーの画面でどう並ぶかに影響があるのかは、現時点では分かりません。ただ、有料で表示が優遇される個人ユーザーが増えれば、ストーリーズ枠での競争条件が変わる可能性はあります。観察しておく価値のある変化です。
Metaは、早期のテストでバンドル加入者の半数以上がAI機能と表現機能の両方を使い、Restyleやボイスエフェクトが加入理由の上位だったとしています。課金の動機が「広告を消すこと」ではなく「AIを多く使うこと」に置かれている点は、今後のSNS運用を考えるうえで示唆的です。
この記事の前の版からの訂正
9月16日の版では、プロアカウントでの確認のみにもとづき、CoreとPremiumは日本のアカウントでは表示されないと記載していました。9月22日に個人アカウントで確認したところ表示されたため、アカウントの種類による違いだったと訂正します。
なお、Meta Oneの登場はMeta AIの無料利用が終わることを意味しません。無料枠の上限に達した場合に、有料プランへ上げるか枠の更新を待つか、という設計です。基本的な利用は引き続き無料とされています。
Instagramが認知媒体から送客媒体へ近づく
投稿とリールから直接リンクできるようになれば、Instagramの役割は認知やブランド形成だけにとどまりません。
KPIの置き方も変わります。リーチ、保存、フォロワー増加に加えて、クリック、遷移先への到達、コンバージョンまでを一本の線で設計できるようになります。
月5,200円をどう評価するか
Advancedの月5,200円は、年間で62,400円です。
この金額を回収できるかどうかは、投稿リンク経由で年間いくらの成果が出るかで決まります。客単価1万円のECなら年7件、BtoBで1件数十万円の商談につながるなら1件で十分に回収できる計算です。
逆に、遷移先のページが整っていない、計測していない、リンクを付けるべき投稿が月に1本もない。この状態では、プランを上げても回収できません。
パスワード共有をやめられる
Advanced以上では、Instagramアカウントへメンバーを招待し、パスワードを共有せずに投稿やコメント対応を分担できます。
社内担当者、制作会社、広告代理店が同じアカウントを触る企業では、属人的なパスワード管理を減らせます。担当者の異動や契約終了のたびにパスワードを変更している運用は、ここで整理できる可能性があります。
ブランド保護が運用KPIの一部になる
認証バッジ、なりすまし対策、無断転載の検知は、フォロワーを増やす施策ではありません。失う損失を防ぐ施策です。
知名度の高いブランド、経営者個人のアカウント、金融・医療・採用の領域では、偽アカウントによる被害の抑止そのものが運用目的になります。この観点だけなら、月2,000円のEssentialで足ります。
運用を任せたい
Instagram運用代行
戦略設計、投稿・リール制作、ストーリーズとDMの導線、レポート改善まで。リンク枠を何に使うかの設計からご相談いただけます。
自社で回せるようにしたい
AI×SNS企業研修
生成AIを前提にした運用体制を社内に残す研修です。属人化させず、自社仕様のマニュアルまで作ります。
プラン名の豪華さではなく、自社の課題に対して費用対効果が合うかで決めます。判断軸は3つです。
1
守る必要があるか
なりすまし、偽アカウント、無断転載のリスクが高いか。ここだけならEssentialで足ります。
2
送客できるか
投稿リンクからECや予約、問い合わせにつながる遷移先と計測が用意できているか。
3
使い切れるか
月4件のリンク枠、共同運用の人数、インサイトを実務で回せる体制があるか。
検討しやすい企業
InstagramからEC、予約、資料請求、採用応募へ直接送客したい
企業アカウントを複数人・複数社で運用している
なりすましや無断転載のリスクが高い
競合比較と月次改善を続けられる担当者がいる
急がなくてよい企業
投稿頻度が低く、運用の目的が固まっていない
投稿から誘導する遷移先や計測環境がない
素材、企画、分析の基本体制が整っていない
自社アカウントにMeta Oneがまだ表示されていない
ニューオーダーの見解
加入するだけでInstagramが伸びる仕組みではありません。サブスクリプション料金は運用の代わりではなく、良い運用を増幅するための機能費です。企画、クリエイティブ、導線設計、分析改善の土台があって初めて、月5,200円のリンク枠が意味を持ちます。土台がない状態で上位プランへ入っても、枠は余ります。
QMeta Oneの日本の料金はいくらですか。
Aアカウントの種類で表示が異なります。プロアカウントでは、ビジネス・クリエイター向けがEssential 月額2,000円、Advanced 月額5,200円、Expert 月額15,800円、Max 月額52,000円で、いずれも1週間の無料トライアル付きでした。個人アカウントでは、Meta OneのCoreが月額949円、プレミアムが月額2,900円、単体のInstagram Plusが月額319円(1か月の無料体験付き)でした。いずれも価格は税込みの場合があると注記されています。
Qいちばん安いプランでも投稿にリンクを貼れますか。
A貼れません。Essential(月額2,000円)に含まれるのは認証バッジ、なりすまし防止、プロフィールへの20件のリンクまでです。投稿とリールへのリンクはAdvanced(月額5,200円)からになります。
QMeta OneとMeta認証は何が違いますか。
AMeta Oneのビジネス向けプランには認証バッジやなりすまし対策が含まれるため重なる部分はありますが、同一ではありません。Meta Oneはさらに投稿へのリンク、競合インサイト、共同運用、サポート、AI利用枠まで範囲が広がります。加入画面のタブにEssential・Advanced・Expert・Maxと並んでいればMeta Oneです。
Q個人向けのCoreやプレミアムは日本で使えますか。
A個人アカウントで表示を確認しました。Coreは月額949円、プレミアムは月額2,900円です。単体のInstagram Plusも月額319円で、1か月の無料体験付きで表示されました。一方、プロアカウントではこれらは表示されず、ビジネス向けの4プランのみが出ました。
Q業務用のアカウントで見ると、ビジネス向けのプランしか出ません。
Aアカウントの種類によって表示されるプランが異なります。プロアカウントではEssential・Advanced・Expert・Maxの4プラン、個人アカウントではInstagram Plus・Core・プレミアムが表示されました。業務用アカウントで見えるプランが、日本で提供されているプランのすべてではありません。
Q自社のアカウントに表示されません。使えないということですか。
A現時点では利用できない可能性が高いと考えられます。ただし今回の確認では、同じ企業の複数アカウントでもMeta Oneが表示されるものと従来のMeta認証のままのものが混在しました。Metaが段階的に切り替えている途中とみられるため、今後表示される可能性はあります。アカウントごとに、期間を置いて確認してください。
QパソコンやiPadから確認できますか。
Aできません。Metaのヘルプでは対象をモバイルデバイス(iPhoneまたはAndroid)と説明しています。実際に、Meta Oneが表示されるアカウントでも、iPadからは従来のMeta認証の画面が出ました。確認と加入はiPhoneかAndroidで行ってください。
QMeta Oneに入らないとInstagramが使えなくなりますか。
Aそのような発表はありません。Metaは各アプリの基本的な体験は無料のまま変わらないとしています。Meta Oneは追加機能とAI利用枠を提供する有料プランです。
QAdvancedに入ればInstagram検索で上位になりますか。
A順位を保証するものではありません。検索の最適化は特典のひとつとして挙げられていますが、公式情報に順位保証の記載はありません。プロフィール情報、投稿内容、ユーザーとの関連性といった通常の運用品質が引き続き重要です。
Meta Oneは2026年9月15日に正式発表され、50以上の機能が利用できるようになった。
日本のビジネス向け4プランは、月額2,000円・5,200円・15,800円・52,000円。全プランに1週間の無料トライアルが付く。
投稿とリールへのリンクはAdvanced(月5,200円)から。Essentialには付かない。
リンク1件あたりの費用はAdvancedがもっとも効率が良い。上位は人数とサポートで判断する。
個人アカウントでは、Instagram Plus(月319円)、Core(月949円)、プレミアム(月2,900円)が表示された。見えるプランはアカウントの種類で違う。
アカウントによっては、まだ従来のMeta認証の画面のまま。切り替えは段階的に進んでいるとみられる。確認はiPhoneかAndroidで、アカウント1つずつ行う。
主な一次情報・確認資料
Metaヘルプセンター|Meta Oneプランについて(meta.com)
Metaヘルプセンター|Meta Oneサブスクリプション登録者の認証バッジについて(meta.com)
Metaヘルプセンター|Meta OneプランのAI使用量を管理する(meta.com)
Meta Newsroom|Meta Oneの発表(2026年9月15日)(about.fb.com)
日本の複数アカウントでの実機確認(2026年9月16日・iPhone/iPad)(ニューオーダー)
※Meta Oneはプラン名、価格、利用条件、月間上限、対象アプリが今後変更される可能性があります。本記事は2026年9月16日時点の情報にもとづきます。表示されるプランと特典はアカウントによって異なります。
運用を任せたい
Instagram運用代行
戦略設計、投稿・リール制作、ストーリーズとDMの導線、レポート改善まで。リンク枠を何に使うかの設計からご相談いただけます。
自社で回せるようにしたい
AI×SNS企業研修
生成AIを前提にした運用体制を社内に残す研修です。属人化させず、自社仕様のマニュアルまで作ります。
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