Hotel Instagram × Inbound Marketing
ホテル・旅館のインバウンド集客では、Instagramを「雰囲気を見せるSNS」として使うだけでは不十分です。
訪日外国人は、旅行前に泊まりたいホテルを探し、旅行中に周辺情報を確認し、宿泊後には体験をシェアします。つまりInstagramは、認知、比較、予約、来館後の拡散までをつなぐ重要な導線です。
本記事では、ホテル・旅館がInstagramを活用してインバウンド集客を強化するための考え方、多言語キャプション、リール活用、位置情報タグ、ハイライト設計、予約導線、国内宿泊施設の事例まで、実務に使える形で整理します。
この記事で分かること
- ホテル・旅館がInstagramでインバウンド集客を強化すべき理由
- 訪日外国人がホテルのInstagramで確認している情報
- 多言語キャプション、リール、位置情報タグ、ハイライトの実践ポイント
- 国内ホテル・旅館のInstagram運用事例
- 予約・問い合わせにつなげるためのInstagram導線設計
なお、飲食店、観光施設、小売、体験サービスなど、業種横断でInstagramによるインバウンド集客を知りたい方は、以下の記事もご覧ください。
ホテル・旅館がInstagramでインバウンド集客を強化すべき理由
インバウンド市場は、コロナ禍を経て大きく回復しています。日本政府観光局(JNTO)の発表では、2026年4月の訪日外客数は3,692,200人となり、2026年の単月として最高を記録しました。また、4月までの累計でも2年連続で1,400万人を超えています。
さらに観光庁のインバウンド消費動向調査では、2026年1〜3月期の訪日外国人旅行消費額は2兆3,378億円と推計されています。宿泊費、飲食費、買い物、体験消費を含め、訪日外国人の消費はホテル・旅館にとって無視できない規模になっています。
出典:日本政府観光局 JNTO「訪日外客数 2026年4月推計値」、観光庁「2026年1-3月期 インバウンド消費動向調査」
ただし、訪日外国人が増えているからといって、すべてのホテル・旅館に自動的に予約が入るわけではありません。旅行者は、限られた滞在日数の中で、どのエリアに泊まるか、どのホテルを選ぶか、どんな体験ができるかを比較しています。
その比較の場として重要になっているのがInstagramです。ホテルの公式サイトやOTAだけでは伝えきれない、客室の雰囲気、朝食、温泉、眺望、周辺観光、スタッフの対応、季節の過ごし方などを、写真・リール・ストーリーズで直感的に伝えられるからです。
ホテル・旅館にとってInstagramが重要な理由
- 宿泊体験を写真・動画で直感的に伝えられる
- 訪日前の情報収集段階で、保存・共有されやすい
- リールによって海外ユーザーにも届く可能性がある
- 位置情報タグから旅行中のユーザーに見つけてもらいやすい
- コメント・DMを通じて問い合わせや予約前の不安解消につなげられる
訪日外国人はホテル・旅館のInstagramで何を見ているのか
ホテル・旅館のInstagram運用では、「きれいな写真を投稿する」だけでは不十分です。訪日外国人が知りたいのは、写真映えする雰囲気だけではなく、自分が安心して泊まれるかどうかを判断するための具体的な情報です。
訪日外国人が確認している主な情報
- 客室の広さ、ベッド、眺望、バスルーム
- 朝食、レストラン、バー、ラウンジ
- 温泉、大浴場、サウナ、スパ
- 最寄り駅からのアクセス、空港からの移動方法
- 英語・中国語・韓国語などの対応可否
- 周辺観光、飲食店、買い物スポット
- 子連れ、カップル、ひとり旅、長期滞在への対応
- 予約方法、公式サイト、OTAへの導線
特に海外からの旅行者は、日本の地理や交通に詳しくありません。ホテルの最寄り駅、駅からの徒歩分数、空港からのアクセス、周辺観光地までの距離などをInstagramでも分かりやすく発信すると、予約前の不安を減らせます。
ホテル・旅館のインバウンド向けInstagram運用で重要な7つのポイント
1. ターゲット国・地域を決める
インバウンド向けにInstagramを運用する際は、まず狙う国・地域を明確にします。英語圏、台湾・香港、韓国、東南アジア、欧州では、旅行スタイルも関心のある情報も異なります。すべての国に同じ投稿を出すのではなく、どの国の旅行者に選ばれたいのかを決めたうえで、言語、写真、リール、広告配信を設計する必要があります。
2. 日本語だけでなく、英語・中国語などを併記する
ホテル・旅館のInstagramでは、日本語だけのキャプションでは情報が伝わりません。最低限、英語を併記するだけでも、海外ユーザーに対する伝わり方は大きく変わります。台湾・香港を重視する場合は繁体字中国語、中国本土やシンガポールの一部を意識する場合は簡体字中国語も検討すべきです。
3. 客室・朝食・温泉・眺望・周辺観光をリールで見せる
ホテル・旅館は、リールとの相性が高い業種です。客室に入る瞬間、窓からの眺望、朝食ビュッフェ、温泉、夜のバー、周辺の散策ルートなどは、静止画よりも動画の方が魅力を伝えやすくなります。特に外国人旅行者にとっては、宿泊後の体験を想像できる動画が予約の後押しになります。
4. 位置情報タグをすべての投稿に付ける
Instagramでは、位置情報タグから投稿を見つけるユーザーもいます。ホテル名、エリア名、周辺観光地名など、投稿内容に応じた位置情報タグを付けることで、旅行前の情報収集だけでなく、旅行中の現地検索にも対応しやすくなります。
5. ハイライトに予約・アクセス・FAQを整理する
投稿やリールは流れていきますが、ハイライトはプロフィール上に残せます。インバウンド向けには、「Rooms」「Breakfast」「Access」「FAQ」「Nearby」「Reservation」などのハイライトを用意し、初めて訪れる外国人でも必要情報にすぐアクセスできる状態を作ることが重要です。
6. 予約導線を分かりやすくする
Instagramで魅力を伝えても、予約方法が分からなければ成果にはつながりません。プロフィール欄には公式予約ページ、英語ページ、OTA、問い合わせフォームなどへの導線を整理しましょう。投稿キャプションでも「Book from the link in bio」「Reservation available online」など、次の行動を明確に示すことが大切です。
7. UGCを増やす撮影スポットを設計する
宿泊客が自然に写真や動画を投稿したくなる場所を作ることも重要です。ロビー、客室の窓辺、朝食、庭園、温泉の入口、館内アート、季節装飾など、投稿されやすいポイントを設計し、公式アカウントで紹介することでUGCの発生を促せます。
インバウンド向けキャプションの書き方
インバウンド向けのInstagramキャプションでは、雰囲気だけでなく、旅行者が意思決定に必要な情報を入れることが大切です。日本人向けの情緒的な文章をそのまま翻訳するだけでは、外国人旅行者には伝わりにくい場合があります。
キャプションに入れたい情報
- ホテル・旅館の場所、最寄り駅、アクセス
- 客室や施設の特徴
- 朝食、温泉、ラウンジなどの体験情報
- 予約方法、公式サイトへの導線
- 英語対応、支払い方法、チェックイン時間
- 周辺観光やおすすめの過ごし方
英語キャプション例
Room with a Tokyo view
Enjoy a peaceful stay in the heart of Tokyo. Our rooms offer a relaxing atmosphere, comfortable beds, and easy access to major sightseeing areas. Perfect for couples, families, and first-time visitors to Japan. Online reservations are available from the link in our profile.
日本語キャプション例
東京の景色を楽しむ客室
東京の中心にありながら、ゆったりと過ごせる客室をご用意しています。観光地へのアクセスも良く、初めて日本を訪れる方、カップル、ファミリーでの滞在にもおすすめです。ご予約はプロフィールのリンクからご確認ください。
なお、英語や中国語の文章はAI翻訳だけで完結させず、公開前にネイティブチェックを入れることをおすすめします。特に宿泊条件、キャンセル規定、アレルギー、宗教対応、料金、予約方法などは、誤訳がトラブルにつながる可能性があります。
ホテル・旅館向けリール企画例
ホテル・旅館のInstagramでは、リールを使って「泊まった後の体験」を見せることが重要です。訪日外国人は、客室単体ではなく、移動、チェックイン、食事、周辺観光まで含めた滞在イメージでホテルを選びます。
リール企画例
- 成田空港・羽田空港からホテルまでのアクセス紹介
- チェックインから客室に入るまでのルームツアー
- 窓から見える朝・夕方・夜景の変化
- 朝食ビュッフェのおすすめメニュー紹介
- 温泉・大浴場・サウナの利用イメージ
- ホテル周辺の徒歩10分観光ルート
- 雨の日でも楽しめる館内の過ごし方
- 外国人旅行者向けFAQを15秒で紹介
- ファミリー向け、カップル向け、ひとり旅向けの滞在提案
ポイントは、単に施設を見せるだけではなく、「このホテルに泊まると、どんな時間を過ごせるのか」を見せることです。宿泊施設のInstagramは、施設紹介ではなく、滞在体験の編集で成果が変わります。
国内の宿泊施設に学ぶInstagram運用の成功事例
ここからは、2024年時点でInstagramを活用したインバウンド集客に取り組んでいる国内ホテル・旅館の事例を紹介します。各施設のアカウント運用方法、ハッシュタグ、リール、多言語対応のポイントを確認していきましょう。
※以下のフォロワー数や投稿内容は、2024年5月時点の確認情報をもとにしています。現在の数値や投稿内容は各公式アカウントでご確認ください。
1. 京王プラザホテル
京王プラザホテルの公式Instagramアカウント(@keioplazahotel)は、フォロワー数約2.7万人のアカウントです。毎月変わる期間限定のアフタヌーンティーや日本酒バーなど、和と洋を織り交ぜた魅力を発信しています。
投稿文には英語と日本語を併記し、外国人観光客にも分かりやすい構成になっています。ハッシュタグも英語と日本語を組み合わせており、インバウンド集客に効果的な工夫が見られます。
アカウント運用のポイント
- すべての投稿を英語と日本語のバイリンガルで発信
- ホテルの立地を活かした都会のオアシス感を印象付けている
- ラグジュアリーな客室やサービスを高品質な写真や動画で紹介している
ハッシュタグ活用法
- #tokyohotel #luxuryhotel など、立地とコンセプトに関連するタグを使用
- #view #tokyonight など、ホテルの人気スポットに関するタグを活用
- #tokyo #shinjuku など、外国人に認知度の高い地名タグを多用
多言語対応の事例
- 「Happy Hinamatsuri!」など、日本文化のイベントを英語と日本語で紹介
- 「Experience Godzilla’s Rampage in Tokyo!」の投稿で、プロジェクションマッピングを眺めながら食事を楽しめるイベントの魅力を英語と日本語で説明
- 「The weather is gradually warming up and we can feel the arrival of spring!」の投稿で、日本の桜や古き良き日本文化の風情を英語と日本語で表現
リールの活用法
- 本館47階「SKY PLAZA IBASHO」からの絶景や、ラグジュアリーな客室の様子を臨場感たっぷりに動画で紹介
- ホテルのアフタヌーンティーやバーなど、非日常的な体験を訴求する動画コンテンツを充実
2. パレスホテル東京
パレスホテル東京の公式Instagramアカウント(@palacehoteltokyo)は、フォロワー数約4.9万人のアカウントです。都心にありながら緑と水に恵まれたラグジュアリーホテルの魅力を発信しています。
投稿文には英語と日本語を併記し、海外からの宿泊客にも伝わりやすい構成になっています。ハッシュタグも英語と日本語を組み合わせており、外国人観光客の目に留まりやすい工夫がなされています。
アカウント運用のポイント
- すべての投稿を日英バイリンガルで発信
- ホテルの立地を活かした都会のオアシス感を印象付けている
- ラグジュアリーなサービスや設備をビジュアル重視で紹介している
ハッシュタグ活用法
- #tokyohotel #luxuryhotel #afternoontea など、立地とコンセプトに関連するタグを使用
- #roomwithaview など、ホテルの人気コンテンツに関するタグを活用
- #tokyo #japan など、外国人に認知度の高い地名タグを多用
多言語対応の事例
- 「Mother’s Day with a heartfelt gift of delectable sweets or a stunning floral arrangement」の投稿で、いちごのスイーツやフラワーアレンジメントを英語と日本語で訴求
- 「Discover the creations of Chef Kei Kojima at French Restaurant Esterre」のキャプションで、日本のテロワールの魅力を英語と日本語で紹介
- 「Enjoy a delightful moment with our bonsai」の投稿で、日本ならではの盆栽の美しさを英語と日本語で表現
リールの活用法
- ホテル内のアフタヌーンティーやバーなど、非日常感のある体験を動画で紹介
- スイートルームのルームツアー動画など、ホテルのラグジュアリーさを存分に訴求
3. 星野リゾート
星野リゾートの公式Instagramアカウント(@hoshinoresorts.official)は、フォロワー数約17.9万人のアカウントです。個性豊かな施設である「星のや」や「界」、桜、人力車、大浴場など、日本文化をビジュアルで楽しめる魅力を国内外に発信しています。
各投稿では施設の特徴を活かした美しい写真や動画を多数使用し、それぞれの宿の個性を印象的に伝えています。ストーリーズやリールなどの動画コンテンツも積極的に活用し、臨場感のある情報発信を行っています。
アカウント運用のポイント
- 各施設の立地や特徴を活かした魅力的なビジュアルを多用
- ストーリーズやリールで動画コンテンツを充実させ、臨場感を演出
- 外国人観光客の関心が高い温泉や絶景など、リゾートの魅力を前面に押し出している
ハッシュタグ活用法
- #hoshinoya #hoshinoyakaruizawa など、各ブランドに関連するタグを使用
- #onsen #hotspring など、外国人に人気の体験に関するタグを活用
- #tokyo #karuizawastation など、施設の立地に応じた地名タグを活用
リールの活用法
- 各施設の大自然に囲まれた露天風呂や、ダイナミックな景観を動画で紹介
- 国の有形文化財に指定されている茶室「思惟庵」にて、茶の湯体験を訴求するリール動画で、ノンバーバルでも風情ある日本文化を発信
事例から分かる、ホテル・旅館のInstagram運用で重要なこと
これらの事例に共通しているのは、単に美しい写真を投稿しているだけではないという点です。英語と日本語の併記、ホテルならではの体験価値、立地や季節イベントの見せ方、リールによる臨場感の演出など、インバウンドを意識した情報設計が行われています。
成功事例に共通するポイント
- 日本語だけでなく英語を併記している
- 客室だけでなく、食・文化・眺望・周辺体験まで発信している
- 写真のクオリティが高く、ブランドイメージが統一されている
- リールを活用し、滞在体験を動画で伝えている
- 地名、ホテルカテゴリ、体験に関する英語ハッシュタグを活用している
ホテル・旅館のInstagram運用では、投稿の見た目だけでなく、誰に、何を、どの言語で、どの導線につなげるのかを設計することが重要です。インバウンド集客を目的にするなら、Instagramを「写真を載せる場所」ではなく、「訪日外国人に選ばれるための接客導線」として運用すべきです。
Instagramに加えて活用したい集客チャンネル
Instagramはホテル・旅館のインバウンド集客に有効なツールですが、Instagramだけで完結するわけではありません。実際の予約につなげるには、他のチャネルとの連携も重要です。
併用したいチャネル
- 公式サイトの多言語ページ
- Googleビジネスプロフィール、Googleマップ
- Booking.com、Expedia、TripadvisorなどのOTA・口コミサイト
- TikTok、YouTube Shortsなどのショート動画
- Meta広告、Google広告、リターゲティング広告
- メールマガジン、LINE、CRM施策
Instagramでホテルの魅力を知ってもらい、GoogleマップやOTAで口コミを確認し、公式サイトや予約サイトで予約する。訪日外国人の行動は複数チャネルを横断しています。だからこそ、Instagram単体ではなく、予約導線全体を設計することが重要です。
Instagram運用で見るべきKPI
ホテル・旅館のInstagram運用では、フォロワー数だけを追うべきではありません。インバウンド集客を目的にするなら、予約や問い合わせに近い指標まで見る必要があります。
見るべき指標
- リールの再生数、平均再生時間、保存数
- 海外ユーザーからのリーチ数、プロフィールアクセス数
- 英語・中国語投稿の保存数、シェア数
- プロフィールリンクのクリック数
- DM・コメントでの問い合わせ数
- 公式予約ページへの遷移数
- キャンペーンや広告経由の予約数
重要なのは、「見られたか」だけではなく、「保存されたか」「問い合わせにつながったか」「予約ページに遷移したか」を確認することです。ホテル・旅館のInstagram運用では、ブランド認知と予約導線の両方を見ながら改善していく必要があります。
よくある質問
Q. ホテル・旅館のInstagramは英語だけで十分ですか?
まずは英語対応が基本です。ただし、台湾・香港を重視する場合は繁体字中国語、韓国を重視する場合は韓国語も検討した方がよいです。すべての投稿を多言語化するのが難しい場合は、重要投稿やハイライトだけでも多言語対応することをおすすめします。
Q. どのような投稿がインバウンド集客に向いていますか?
客室、朝食、温泉、眺望、アクセス、周辺観光、季節イベントなど、宿泊前に不安を解消できる投稿が有効です。特にリールでは、チェックインから客室、館内施設、周辺散策までの流れを見せると、滞在イメージが伝わりやすくなります。
Q. フォロワー数が少なくてもインバウンド集客はできますか?
可能です。ホテル・旅館の場合、フォロワー数よりも、保存数、プロフィールアクセス、予約ページへのクリック、DM問い合わせなどの方が重要です。位置情報タグ、リール、多言語キャプション、広告配信を組み合わせることで、フォロワー外の海外ユーザーにも接点を作れます。
Q. Instagram広告は使うべきですか?
自然投稿だけで海外ユーザーに届けるには限界があります。米国、台湾、香港、シンガポール、タイ、オーストラリアなど、狙いたい国・地域が明確な場合は、Instagram広告を併用することで、効率的に認知を広げることができます。
ニューオーダーではホテル・旅館のInstagram運用を支援しています
株式会社ニューオーダーでは、ホテル・旅館の魅力が訪日外国人に伝わるInstagram運用を支援しています。写真・動画の企画、撮影、編集、投稿設計、多言語キャプション、リール制作、広告配信、レポート改善まで、宿泊施設の課題に合わせてご提案します。
画像については、2004年から雑誌編集や広告制作に関わってきた知見を活かし、ホテル・旅館のブランドイメージを損なわないクオリティを重視しています。動画についても、施設の世界観や宿泊体験が伝わるよう、企画段階から設計します。
インバウンド集客では、ただ投稿を増やすだけではなく、外国人旅行者が知りたい情報を、分かりやすい言語と美しいビジュアルで届けることが重要です。ホテル・旅館のInstagram運用を強化したい方は、以下のページもご覧ください。
Instagram Management
ホテル・旅館の魅力を、訪日外国人に届くInstagram運用へ。
多言語キャプション、リール企画、撮影、広告配信、予約導線まで、インバウンド集客を見据えたInstagram運用をご提案します。
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