インスタDMで位置情報を送る方法|バレない安全な送り方【2026】

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INSTAGRAM DM | 位置情報の送り方

インスタDMで位置情報を送る方法

結論、DMの入力欄にある「+」から数タップで送れます。ただし“どこを送るか”を間違えると生活圏がバレる危険もあるので、安全な送り方・バレない使い方・距離表示のしくみまで、この1本で通しで解説します。

① 送り方3ステップ② バレる/危険性③ 距離表示④ 住所を聞かれたら
まずは結論

3ステップで位置情報を送れる

お使いの端末やアプリのバージョンで表記は多少変わりますが、基本の流れは共通です。

1
DMのトーク画面を開く
送りたい相手とのメッセージ画面を開き、入力欄の左にある「+」(プラス)をタップします。
2
「位置情報(場所)」を選ぶ
表示されたメニューから「位置情報」または「場所」を選択します。地図とスポットの候補が出てきます。
3
スポットを検索して送信
送りたいお店・施設・エリアを検索して選び、送信します。これで相手に“場所”が共有されます。

ポイントは、送られるのは基本的に「スポット(場所の名前)」であって、自宅のピンポイントな住所ではないこと。ただし自宅周辺のスポットやリアルタイム共有には注意が必要です(次章で解説)。

プライバシー

位置情報は相手にバレる?危険性は?

通常の「スポット送信」で共有されるのは場所の名前で、あなたの正確な住所やリアルタイムの現在地がそのまま渡るわけではありません。ただし、自宅の最寄りスポットを送る・ライブ位置共有をONにすると、生活圏が推測されてしまいます。次の3つは必ず守ってください。

この3つは“身を守る最低ライン”
自宅・職場・学校の周辺は送らない。生活圏の特定につながります。
リアルタイムでは送らず、「行った」または「これから行く」場所をシェアする。
関係が浅い相手には、そもそも位置情報を送らない

この使い分けさえできれば、位置情報は“危険なもの”ではなく、待ち合わせやお店の共有に便利な機能として安心して使えます。

距離表示のしくみ

「相手との距離」が表示されるのはなぜ?

「共有すると距離が出る」「◯m と表示される」という声が多いのは、マップ機能やライブ位置共有を使ったときです。これらをONにすると、お互いのだいたいの位置や距離感が相手に見える状態になります。

一方で、通常のDMで“スポット”を送るだけなら、常時あなたを追跡できるわけではありません。「今どこにいるか常に見られるのは避けたい」場合は、マップやライブ位置共有をOFF(または共有相手を限定)にしておけば安心です。

✓ 共有範囲はいつでも設定から変更・解除できます。まずは“誰に・どこまで見せるか”を確認しておきましょう。

こう言われたら

DMで「どこ住み?」「住所教えて」と聞かれたら

相手が親しくても、正確な住所やリアルタイムの現在地を送る必要はありません。角を立てずにかわしつつ、どうしても共有するなら“最寄り駅・エリアまで”に留めるのが安全です。そのまま使える、やわらかい返しの例文を用意しました。

やわらかい断り方の例文ごめん、住所はちょっと恥ずかしいから内緒で🙈 会うときは近くの駅まで出るから、そこで待ち合わせしよ!
集客のヒント

位置情報は「お店の集客」にも効く

ここまでは個人利用の話でしたが、店舗やスポットにとって位置情報は“発見される入り口”です。投稿に場所を紐づけると、そのエリアを調べている人に見つけてもらいやすくなります。

さらに、ユーザーが友だちに「ここ良かったよ」とDMでシェアしたくなる投稿——席から見える景色、光、過ごせる時間が伝わる一枚——を設計できれば、位置情報は口コミの起点になります。

よくある質問

位置情報の送り方 Q&A

Q.位置情報を送ると自宅がバレますか?
A.スポット(場所)を送るだけなら、自宅のピンポイントな住所は共有されません。ただし自宅周辺のスポットやライブ位置共有は避けましょう。
Q.送った位置情報は消せますか?
A.送信したメッセージを長押しし、「送信を取り消し」で削除できます。相手がすでに見ている可能性はある点に注意してください。
Q.PC(ブラウザ版)からも送れますか?
A.位置情報の送信は基本的にスマホアプリ向けの機能です。ブラウザ版では選べないことが多いため、アプリからの操作をおすすめします。
Q.相手に常に居場所を見られてしまいますか?
A.常時共有になるのは、マップやライブ位置共有をONにした場合だけです。設定からいつでも解除・共有範囲の変更ができます。
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※ 本記事の操作手順・機能名はInstagramのアップデートにより変更される場合があります。最新の画面表示に読み替えてご利用ください。

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