Instagramカルーセルの作り方|Canva・Editsの使い分けと企業の制作フロー【2026年版】

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Instagramカルーセルの作り方|Canva・Editsの使い分けと企業の制作フロー

INSTAGRAM CAROUSEL / HOW TO MAKE / 2026

Instagramカルーセルの作り方 / 企業アカウントの制作フロー

Instagramカルーセルの作り方。
Canva・Editsの使い分けと、企業の制作フロー。

カルーセルは、戦略より先に「作る工程」で止まりがちです。誰が企画し、どのツールで作り、誰が確認して、いつ出すのか。ここが決まっていないと、良い企画があっても、投稿は続きません。

この記事では、制作フロー5工程、Instagram標準・Canva・Editsの使い分け、最後の1枚のCTA設計、承認と権利のチェック、AIの使いどころを整理します。「どんな内容にするか」「何枚がいいか」は、当社のカルーセル完全攻略の記事で解説しています。

対象:企業・店舗のInstagram担当者ツール:Instagram標準/Canva/Edits事例:Instagram投稿2本執筆時点:2026年10月9日

01結論:カルーセルは「ツール」より「制作フロー」で決まる

ツール選びで悩む時間は、成果にあまり関係しません。差がつくのは、作業の流れが決まっているかです。企業アカウントのカルーセルは、次の5工程で回すと続きます。

1. 企画

何のための投稿か(保存・シェア・問い合わせ)と、お題を決めます。

2. 構成

1枚目の見出しと、各スライドの役割を決めます。文章で書き出してから作ります。

3. 制作

ツールでスライドを作ります。テンプレートを使い、ブランドの色・フォントを揃えます。

4. 確認

数字、固有名詞、素材の権利、表記を、作った本人以外が確認します。

5. 投稿

キャプション、ハッシュタグ、公開時間を決めて投稿します。

このうち、時間が最もかかるのは3の制作です。そこで、3章でツールの使い分けを、7章でAIによる時短を扱います。

02作り始める前に決める3つのこと

目的

「保存してもらう」「DMで送ってもらう」「問い合わせにつなげる」のどれかを決めます。目的(KGI)で、最終スライドのCTAが決まります(5章)。

1枚目の見出し

スワイプされなければ、残りのスライドは見られません。数字や具体的な言葉で、「この投稿で何が分かるか」を伝えます。

枚数

Instagramのカルーセルは、2024年8月に最大20枚へ拡張されました(写真・動画とも)。何枚が効果的かは、当社の完全攻略の記事で、調査データをもとに整理しています。

先に「文章」で構成を書く

いきなりデザインツールを開くと、見た目の調整に時間を使います。1枚ごとに「見出し1つ、補足1〜2行」を文章で書いてから制作に入ると、作り直しが減ります。

03制作ツールの使い分け:Instagram標準・Canva・Edits

主な選択肢は3つです。優劣ではなく、「何を作るか」で選びます。機能や料金は変わるため、導入前に公式ページで確認してください。

撮って、すぐ出す

Instagramアプリ標準

向く場面

現場の写真や動画を、その場で投稿したいとき。

できること

複数の写真・動画を選び、最大20枚のカルーセルとして投稿できます。

注意

文字を入れた解説スライドのデザインは、別のツールで作ることが多くなります。

デザインを作り込む

Canva

向く場面

文字を中心とした解説カルーセル。チームで運用するとき。

公式ページの記載

無料で200万点以上、Canvaプロで450万点以上のテンプレート。ロゴ・ブランドカラー・フォントを保存できるブランドキットと、予約投稿はプロの機能。チームでのリアルタイム共同編集にも対応。

注意

無料版とプロ版で使える機能が違います。テンプレートをそのまま使うと、他社と似た見た目になりやすい点にも注意。

動画も混ぜて、スマホで完結

Edits

向く場面

動画と写真を組み合わせた投稿。撮影から編集まで、スマホで済ませたいとき。

App Storeの記載

無料。iOS 16.3以降、iPhone向け。透かしなしで4K書き出し、Instagramへ直接共有。フォント、フィルター、切り抜き、字幕の自動生成など。

補足

2026年10月、カルーセル作成機能が追加されたと報じられています(8章)。

迷ったときの選び方

文字中心の解説なら

Canva。ブランドの統一とテンプレート化がしやすく、複数人で作る運用に向きます。

動画と写真を混ぜるなら

Edits、またはInstagram標準。撮影した素材をそのまま使い、スマホ内で完結できます。

速さが最優先なら

Instagram標準。現場の更新や、速報性のある投稿に向きます。

ツールは1つに絞らなくていい

「解説カルーセルはCanva」「現場の更新は標準」のように、投稿の種類ごとに使い分けるのが現実的です。大切なのは、使うツールと、テンプレートの置き場所をチームで決めておくことです。

04読まれるデザインの基本ルール

1スライド1メッセージ

詰め込むと、スマホで読まれません。1枚につき、伝えることは1つにします。

文字は大きく

スマホの画面で、指で触れる距離から読めるサイズにします。小さい補足文は、キャプションに回します。

端に重要な要素を置かない

投稿の見え方は、表示される場所によって切り取りが変わります。文字やロゴは、端から余白を取って配置します。

色とフォントは固定

2〜3色、フォント1〜2種類に決め、テンプレート化します。誰が作っても統一されます。

1枚目と最終スライドを作り込む

1枚目は見出し、最終スライドは保存・シェア・問い合わせなど、次の行動を1つだけ示します。

文字量の目安を決める

「見出し20字、本文60字まで」のように、社内ルールにしておくと、確認も楽になります。

05最後の1枚が成果を決める:KGIから逆算するCTA設計

カルーセルは、最後まで読まれても、次の行動を示さなければ、そこで終わりです。最終スライドには、CTA(Call To Action=読んだ人にしてほしい行動)を置きます。

フォロー、いいね、保存、シェア、そしてプロフィールのリンクからLPへ。選択肢は多いですが、全部を並べないでください。アカウントのKGI(最終目標)から逆算して、1つに絞るのが、設計の基本です。

KGIとCTAの対応表

認知を広げたい(フォロワー獲得)

置くCTA

フォロー。フォローすると何が届くのかを添えます。

見る数字

フォロー数、プロフィールへのアクセス数

文言の例

「毎週水曜に、現場の裏側を投稿しています。フォローで見逃し防止」

投稿の価値を高めたい(保存・シェア)

置くCTA

保存、またはDMで送る。

見る数字

保存数、シェア数

文言の例

「あとで見返せるよう保存を。◯◯で困っている人にも送ってください」

問い合わせ・資料請求を増やしたい(リード)

置くCTA

プロフィールのリンクからLPへ。

見る数字

プロフィールのリンクのタップ数、LPでの問い合わせ数

文言の例

「詳しい資料は、プロフィールのリンクからどうぞ」

来店・予約を増やしたい(店舗)

置くCTA

プロフィールのリンクから予約ページ・地図へ。

見る数字

リンクのタップ数、予約数

文言の例

「ご予約はプロフィールのリンクから。席に限りがあります」(事実の範囲で)

採用を強めたい

置くCTA

プロフィールのリンクから採用ページへ。

見る数字

リンクのタップ数、応募数

文言の例

「社員のインタビュー全文は、プロフィールのリンクから」

KGIが「問い合わせ」なのに、CTAが「いいね」だけ、は典型的な失敗

いいねや保存が増えても、LPへ誘導する一文がなければ、問い合わせは増えません。反対に、フォロワーが少ないアカウントがいきなりLPへ誘導しても、反応は取れません。KGIと、アカウントの段階(認知期か、獲得期か)に合わせて、CTAを選びます。

「投稿→プロフィール→LP」の導線を設計する

Instagramのキャプション内のURLは、基本的にタップできません。LPへ誘導するなら、最終スライドとキャプションで「プロフィールのリンクへ」と案内し、プロフィールのリンク先で受けるのが基本の形です。

1. 最終スライド

「詳しくはプロフィールのリンクから」と、行動を1つだけ書きます。

2. キャプション

冒頭の数行に要点、末尾にもう一度、同じCTAを書きます。

3. プロフィール

自己紹介文で何を得られるかを書き、リンクを設定します。複数のリンクを置く場合は、一番大事なものを先頭に。

4. 受け皿のページ

投稿の内容と、LPの内容を揃えます。投稿の約束と違うページに飛ぶと、離脱します。

計測は、URLに計測用のパラメータ(UTM)を付けておくと、どの投稿から来たかをアクセス解析で追えます。Instagramのインサイトでも、プロフィールへのアクセスや外部リンクのタップ数を確認できます(表示名はアプリの版で異なる場合があります)。

文言づくりの3つのコツ

理由を添える

「保存してください」だけより、「あとで見返せるよう、保存を」のように、読む人のメリットを添えます。

行動は1つ

「フォロー・いいね・保存・プロフィールへ」を並べると、行動が割れます。KGIに最も近い1つに絞ります。

手間を小さく

「プロフィールのリンクをタップ」のように、次に何を押せばいいかまで具体的に書きます。

CTAの表現にも、広告規制がかかります

「今だけ」「必ず」「効果が出る」といった表現は、事実の範囲で使います。医療・士業などの業種は、業界のルールにも従ってください(6章)。

CTAの作り方が見える2つの投稿

実在のアカウントから、最終スライドまわりのCTAに特徴がある投稿を2つ見ます。どちらも各アカウントの公開投稿で、成果の数字は分かりません。「こういう設計になっている」という読み方にとどめます。

EXAMPLE 01 / 保存・UGC・フォロー(B2C)

ユニクロ公式(@uniqlo_jp)|シャツのコーデ紹介

投稿:9月7日型:コーデ紹介のカルーセル最終スライド:感謝+アカウント紹介+投稿募集

埋め込みで表示されるのは1枚目だけです。CTAが置かれた最終スライドは、次のキャプチャで確認できます。

ユニクロ公式の投稿の最終スライドとキャプション

最終スライドとキャプション(出典:ユニクロ公式Instagram、2026年10月9日に当社がキャプチャ)

投稿の内容

シャツを使った着こなしを紹介するカルーセルです。キャプションの冒頭は「どのコーデが好き?コメントで教えてください」。本文では、レイヤリングに使えるシャツを紹介し、「投稿を保存して、お買い物の参考に」と促しています。着用アイテムは品番つきで並び、ハッシュタグは5つです。

最終スライドは、「最後までご覧いただきありがとうございます!」から始まります。アカウント紹介(「新作情報やコーデに役立つ情報を毎日発信中」)、他の人気投稿への案内、お客さんの投稿を募る呼びかけ(「#ユニクロコーデ と @uniqlo_jp をタグ付けして投稿してください」)、そして下部の帯に「参考になったらいいね」「保存してお買い物の参考に!」が並びます。

学べる点

フォローする理由を、1行で伝える

「新作情報やコーデに役立つ情報を毎日発信中」。フォローすると何が届くのかを、アカウント紹介の中で示しています。

保存・いいねにも、理由がついている

「保存してお買い物の参考に」のように、保存する場面まで書かれています。「お願いします」だけの依頼との違いです。

参加の手間が小さい

お客さんの投稿を募るとき、指定のハッシュタグと、タグ付けするアカウントまで具体的に書いています。何をすればいいかが迷いません。

そのまま真似しないほうがいい点

この最終スライドは、いいね、保存、フォロー、投稿募集と、複数の行動を並べています。フォロワーが多く、認知・購買の参考・お客さんの投稿を同時に回している大規模アカウントだから成立する設計です。自社で取り入れるときは、KGIに最も近い行動を1つ決め、補助を1つ添える程度にしてください。

EXAMPLE 02 / 会員登録への誘導(B2B)

大東カカオ公式(@daitocacao_official)|会員限定レシピの紹介

投稿:8月20日型:会員限定レシピの紹介CTA:ハイライトのリンクから会員登録

こちらも埋め込みでは1枚目のみ表示されます。CTAを案内するスライドは、次のキャプチャで確認できます。

大東カカオ公式の投稿の会員登録を案内するスライドとキャプション

会員登録を案内するスライドとキャプション(出典:大東カカオ公式Instagram、2026年10月9日に当社がキャプチャ)

投稿の内容

業務用チョコレートを製造するメーカーの投稿です。会員限定の「月柚の香」のレシピを紹介し、キャプションでは使用製品名(スペリオール レガール)を示したうえで、「製菓従事者の皆さまへ」と呼びかけています。レシピを見るには、会員制サービス「DaitoClub」への登録が必要、という作りです。

このスライドは、会員登録の手順を、画面つきで図解しています。「登録はハイライトから」の見出しに、プロフィール画面の画像と、ハイライトの位置を示す矢印を重ね、「登録はハイライトに記載のリンクをタップ!」と案内します。「製品HP内の会員ページアイコンからも新規登録が可能」という別の入口も添えています。

学べる点

KGIが「会員登録」のCTAは、押す場所まで見せる

プロフィール画面の画像に矢印を入れ、次にどこを押すかを視覚で示しています。文章だけの案内より、迷いが少なくなります。

対象を限定して、明記する

「会員登録は製菓・製パン関連に従事されている方に限定」と書いています。BtoBでは、対象外の人を誘導しないことも、CTA設計の一部です。

誘導先を使い分ける

プロフィールのリンクは製品サイト、会員登録はストーリーズのハイライト内のリンクと、役割を分けています。入口が複数あることも、図の中で示しています。

この事例の読み方

いいね数だけでは、この投稿の価値は測れません。KGIが「登録してくれる業界の人」なら、見るべきは、リンクのタップ数と会員登録数です。CTAの設計は、見る数字とセットで考えます。

06企業アカウントの承認フローと権利チェック

企業アカウントでは、作った人と、確認する人を分けることが、事故を防ぎます。流れは「担当者が作る→確認者が見る→公開」の3段階が基本です。

確認者が見るポイント

数字・固有名詞・価格

間違いは、投稿後に直しにくいものです。出典と照らし合わせます。

人物・写り込み

お客さんや従業員の顔が映っていないか。映る場合は許可を取ります。

フォント・素材・音楽の権利

ツールの素材やフォントは、商用利用の条件を確認します。動画を混ぜる場合は、BGMの権利も確認します。

広告・PRの表記

対価を伴う投稿は、広告と分かる表記が必要です。景品表示法の運用として、2023年10月からステルスマーケティングが規制されています。

業種ごとの広告規制

医療、士業、金融、食品などは、業界のルールが別にあります。

キャプションとタグ

ハッシュタグは5つまでです(2025年12月〜)。詳しくはハッシュタグ5つの記事を参照してください。

医療機関のカルーセルは、投稿前の確認が特に重要です

医療広告ガイドラインの考え方は医療機関のInstagramガイドライン解説にまとめています。

07AIで制作を速くする

生成AIは、制作フローの「企画」「構成」「キャプション」で使いやすい道具です。

企画案を出す

業種・ターゲット・目的を伝え、お題を10本出してもらいます。選ぶのは人です。

構成の下書き

「1枚目の見出しを5案」「全8枚の流れ」を出してもらい、人が直します。

キャプションのたたき台

トーンと文字数を指定して作成します。

AIに書かせてはいけないこと

価格、日付、効果、実績などの事実は、人が入力します。AIが作った文章は、必ず確認者が見ます(6章)。

社内で、AIを使った投稿づくりの手順を作りたい場合は、AI×SNS企業研修でも扱っています。

08Editsのカルーセル機能(展開中)

2026年10月7〜8日の報道によると、InstagramのEditsアプリに、カルーセル作成機能が追加されました。

報じられている内容

写真と動画の読み込み、レイアウト、Editsのフォントとテキストスタイル、オーバーレイ、被写体の切り抜きによるステッカー、見出しを複数スライドにまたがせる表現、他のEditsプロジェクトのフォント・色のプリセットの引き継ぎ。Instagramへの直接投稿と、ダウンロードも可能。

提供状況

iOSで提供開始、Androidは「近日提供」とされています。地域ごとの提供時期は、報道では触れられていません。

当社の確認(10月9日)

日本のアカウントのiPhoneで、Editsのプロジェクト画面の「+」を開いたところ、表示されたのは「カメラ」と「ギャラリー」で、「カルーセル」は出ていませんでした。段階的に展開されている可能性があります。

使えるようになったら、次の3点を確かめるのがおすすめです。

1. 動画と写真の混在

1つのカルーセルに、動画と写真を並べて自然に見えるか。

2. スライドをまたぐ見出し

文字が切り取られず、スマホで読めるか。

3. プリセットの引き継ぎ

ブランドのフォントと色を、毎回すぐ再現できるか。

機能が日本で使えるようになった時点で、この章を実機の画面つきで書き換えます。

09よくある質問

Q. カルーセルは何枚まで作れますか?

最大20枚です。2024年8月に、15枚から20枚へ拡張されました(写真・動画とも)。何枚が反応しやすいかは、当社の完全攻略の記事で整理しています。

Q. Canvaの無料版で十分ですか?

解説カルーセルを作るだけなら、無料版でも始められます。ブランドキット(ロゴ・色・フォントの保存)や予約投稿は、公式ページ上ではCanvaプロの機能とされています。チームで統一して運用するなら、有料版も検討してください。

Q. スマホだけで作れますか?

作れます。Instagram標準、Canvaのアプリ、Editsのいずれもスマホで使えます。ただし、文字量の多い解説スライドは、画面の大きいパソコンのほうが作業しやすい場合があります。

Q. 動画と写真を混ぜられますか?

Instagramのカルーセルは、写真と動画の両方を入れられます。制作ツールは、Instagram標準のほか、Editsでの対応が報じられています(8章)。

Q. 企業アカウントのカルーセルは、外注できますか?

企画、構成、デザイン、投稿設定まで、外注できます。社内に残したい作業(確認、最終承認)と、任せる作業を分けて考えると、運用が続きます。

Q. テンプレートは、他社と似てしまいませんか?

テンプレートをそのまま使うと、似やすくなります。色・フォント・余白・1枚目のレイアウトを自社用にカスタマイズし、ブランドのテンプレートとして保存しておくと、統一感が出ます。

カルーセルの制作フロー、仕組みから整えませんか

運用を任せるか、社内で回せるようにするか。状況に合わせて選べます。

OPERATION

Instagram運用代行

企画・制作・投稿・分析まで。カルーセルとリールの運用を任せられます。

Instagram運用代行を見る →

TRAINING

AI×SNS企業研修

コンテンツ企画やキャプション作成を、自社の商材で実習する研修です。社内で投稿を回せる体制づくりに。

AI×SNS研修を見る →

※本記事は2026年10月9日時点の情報です。各ツールの機能・料金・提供状況は変わる場合があります。Canva・Editsの記載は、各公式ページ(App Storeの説明を含む)および報道に基づく内容で、実際の操作や料金は公式の最新情報でご確認ください。5章でご紹介した2つの投稿は、各アカウントの公開投稿を埋め込みで紹介するもので、評価は当社の見解です(投稿の成果を示すものではありません)。法令・表示に関する記載は一般的な情報で、個別の案件については専門家にご確認ください。
参考:Canva:インスタ投稿の作成/Edits(App Store 日本)/Edits gets carousel editing tools(Social Media Today、2026年10月7日)/Instagram expands carousels to 20 frames(Social Media Today、2024年8月8日)

青山 直樹

メディアを32年、内側から見続けてきました。1994年電通入社、テレビ局担当6年、アジアのメディアビジネス4年。
2004年起業、ゴルフメディアを8年、ソーシャル専業13年。
今はAI時代のSNSを考え、書き、企業に教えています。
㍿ニューオーダー代表

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