外国人ユーチューバー人気8選|日本在住・日本紹介【2026最新】

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日本在住・日本紹介の外国人ユーチューバー人気8選【2026最新】

日本に住み、日本の文化や暮らしを世界へ発信している外国人YouTuberを、国籍・言語・ジャンル・登録者数で厳選して8組紹介します。英語字幕で英語学習に使える人から、日本語のまま楽しめる人まで。まず全体像を一覧表で、そのあと各チャンネルの魅力を詳しく見ていきます。

日本在住日本語で見られる人も女性クリエイター多数多国籍

まずは一覧で比較

「日本語」列は日本語のまま楽しめる度合い(◎=日本語中心/◯=日本語字幕あり/△=英語・他言語中心)。登録者数は2026年時点の概数で、変動します。

チャンネル 国・出身 主な言語 ジャンル 登録者数 日本語
1Abroad in Japan イギリス 英語(英語字幕) 文化・旅行・食のドキュメンタリー 約328万人
2Paolo fromTOKYO フィリピン系アメリカ人 英語(日本語字幕あり) 1日密着(Day in the Life)Vlog 約370万人
3Life Where I’m From カナダ 英語 日本の制度・日常を掘るドキュメンタリー 約170万人
4Sharla in Japan カナダ 英語+日本語 在住20年の日常・旅行・文化 約79万人
5Steve’s POV スティーブ的視点 アメリカ 日本語+英語(バイリンガル字幕) 日本車・日米文化の比較 約76万人
6ToriChyan(ヴィクトリア) ウクライナ ロシア語・ウクライナ語(一部日本語) 日本の料理・生活・文化 約75万人
7Currently Hannah オーストラリア 英語 シネマティックな旅行・アウトドア 数十万(成長中)
8seerasan(Sarah) オーストラリア×ドイツ 英語 日本企業の職場・仕事文化 新鋭

8チャンネルを詳しく紹介

1Abroad in Japan

イギリス文化・旅行・食のドキュメンタリー登録者 約328万人

東北地方を拠点に10年以上暮らすイギリス人クリエイター、クリス・ブロード。イギリス流のユーモアと丁寧な映像で日本の地方文化や食を深く描き、自転車やドライブで日本を縦断する「Journey Across Japan」シリーズは代表作。外国人が作る日本紹介チャンネルの中でも最大級で、制作クオリティの高さは頭一つ抜けている。

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2Paolo fromTOKYO

フィリピン系アメリカ人1日密着(Day in the Life)Vlog登録者 約370万人

東京在住のパオロさんによる「Day in the Life」シリーズが代名詞。寿司職人・サラリーマン・漫画家・消防士など、ふつうの日本人の1日を驚くほど細かく追う。日本語字幕付きなので日本人が見ても新しい発見が多く、8チャンネル中でも登録者数はトップクラス。

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3Life Where I’m From

カナダ日本の制度・日常を掘るドキュメンタリー登録者 約170万人

東京で家族と暮らすカナダ人グレッグさんが、学校制度・医療・住宅・社会習慣など“日本が実際どう回っているか”を丁寧に掘り下げる。旅行vlogが決して触れない生活のディテールに踏み込むドキュメンタリー志向で、教育番組のような信頼感がある。

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4Sharla in Japan

カナダ在住20年の日常・旅行・文化登録者 約79万人

2011年から日本で暮らすシャーラさん。街歩きライブ配信や日本語も交えた発信で、短期旅行では見えない“住むリアル”(部屋探し・手続き・地方暮らし)を届ける。近年はChris Broad(Abroad in Japan)と結婚したことでも知られる長期在住勢の代表格。

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5Steve’s POV スティーブ的視点

アメリカ日本車・日米文化の比較登録者 約76万人

旧車・スーパーカーなど日本車カルチャーや、日米の文化・営業スタイルの違いを日本語で発信するアメリカ人。完全バイリンガル字幕で、日本語のまま楽しめる“日本語で見られる外国人YouTuber”の代表。車好き・日本文化比較好きに刺さる。

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6ToriChyan(ヴィクトリア)

ウクライナ日本の料理・生活・文化登録者 約75万人

日本在住のウクライナ人女性ヴィクトリア(トリちゃん)。日本の食・暮らし・四季を母国語圏に向けて紹介し、海外の日本ファンから厚い支持を得ている。ロシア語圏に日本を伝える先駆け的存在で、多国籍な発信者の一例として押さえておきたい。

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7Currently Hannah

オーストラリアシネマティックな旅行・アウトドア登録者 数十万(成長中)

大阪を拠点に、ジープで巡る“知られざる日本”をシネマティックに切り取るオーストラリア人。定番観光地ではなく、建築・自然・静かな路地・穴場カフェにフォーカスし、責任ある旅・アウトドアの視点が人気。映像の美しさで選ぶならまずここ。

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8seerasan(Sarah)

オーストラリア×ドイツ日本企業の職場・仕事文化登録者 新鋭

東京の日本企業でフルタイムで働くオージー×ドイツ人のサラさん。残業・上下関係・飲み会・名刺交換など“日本で働く外国人のリアル”という珍しい切り口で、他にはない職場視点を発信。インバウンドや採用の観点でも示唆に富む新鋭チャンネル。

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目的別・どのチャンネルを見る?

英語学習に使いたいなら
Abroad in Japan / Paolo fromTOKYO
クリアな発音と字幕で、文脈ごと語彙が入る。
日本語のまま楽しみたいなら
Steve’s POV / Sharla in Japan
日本語中心・日本語まじりで字幕なしでも見やすい。
日本の“仕組み”を深く知りたいなら
Life Where I’m From
教育・医療・住宅などをドキュメンタリーで解説。
映像美・観光の参考にするなら
Currently Hannah
穴場とシネマティックな風景映像が魅力。
料理・多国籍な視点で見たいなら
ToriChyan(ヴィクトリア)
日本の食と暮らしを海外目線で紹介。
働く外国人のリアルを知りたいなら
seerasan(Sarah)
日本企業の職場・仕事文化という希少な切り口。

なぜ「外国人の日本紹介」が注目されるのか

訪日インバウンドは過去最高を更新し続けています。日本政府観光局(JNTO)によれば2025年の訪日外国人旅行者数は約4,268万人と過去最高、旅行消費額も約9.4兆円に達しました。旅マエ(旅行前)の情報収集はSNS・動画が主役になっており、外国人YouTuberが発信する“リアルな日本”は、これから日本を訪れる海外ユーザーの意思決定に直接効いています。

実際に日本で暮らす外国人が紹介するからこそ、情報の信頼性と共感が高く、良い面だけでない“等身大の日本”が伝わります。これは観光地のPRだけでなく、企業のインバウンド施策や採用・ブランディングにも応用できる強力なチャネルです。

企業のインバウンド担当者の方へ

外国人YouTuberを起用してインバウンドで成果を出すには

「有名だから」で起用しても成果は出ません。ターゲット市場(英語圏/アジア圏など)と発信言語、チャンネルのジャンルと自社商材の相性、そして“日本のリアルを語る”という各クリエイターの強みを崩さない座組みが重要です。ニューオーダーは1,000社以上の運用支援とJICDAQ認証の知見をもとに、YouTube・SNSを使ったインバウンド施策の設計から運用までを一気通貫でご支援します。

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よくある質問

Q. 日本在住の外国人YouTuberで人気なのは誰ですか?
A. 登録者数では Paolo fromTOKYO(約370万人)と Abroad in Japan(約328万人)が二大巨頭で、Life Where I’m From(約170万人)が続きます。いずれも日本在住で、文化・日常・旅行を軸に世界的な支持を集めています。
Q. 日本語で見られる外国人YouTuberはいますか?
A. はい。Steve’s POV(スティーブ的視点)は日本語+英語のバイリンガルで日本語のまま楽しめ、Sharla in Japan も日本語を交えて発信しています。Paolo fromTOKYO は日本語字幕付きなので日本人でも見やすいです。
Q. 女性の外国人YouTuberでおすすめは?
A. Sharla in Japan(カナダ・在住20年)、ToriChyan/ヴィクトリア(ウクライナ・料理と暮らし)、Currently Hannah(オーストラリア・映像美の旅行)、seerasan(会社員のリアル)など、ジャンルの異なる女性クリエイターが揃っています。
Q. 自社の商品やサービスを外国人YouTuberに紹介してもらうには?
A. 市場・言語・ジャンルの相性を踏まえたキャスティングと、ステルスマーケティングにならない適切な座組みが必要です。企画設計から運用まで対応できる代理店に相談するのが近道です。ニューオーダーでも無料でご相談を承っています。

まとめ

日本を紹介する外国人YouTuberは、ドキュメンタリーからVlog、日本語コンテンツまで多彩です。まずは気になるジャンルの1組から見て、日本の魅力が海外にどう届いているかを掴んでみてください。そしてその“届き方”は、企業のインバウンド発信にもそのまま活かせます。

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