からすまAチャンネルとは?クソゲー実況の魅力と代表作・ネタ素材まとめ【2026年版】

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YOUTUBE CHANNEL GUIDE / クソゲー実況

クソゲーを、
最後までやり切る人。

からすまAチャンネル(からすまえーちゃんねる)は、世間で「クソゲー」と呼ばれるゲームを実際に自分でクリアまでプレイし、その過程をレビュー動画として公開しているYouTubeチャンネルです。

特徴は、解説だけで済ませないこと。理不尽な難易度も、終わりが見えない作業も、本人が全部通り抜けてから動画になります。だから発狂も台パンも演出ではなく、視聴者はその過程を見に来ています。

クソゲーレビューハイブリッド実況登録者100万人ワンオペ制作台パン

CHANNEL DATA / 基本情報

チャンネル名からすまAチャンネル
読み方からすまえーちゃんねる
主なジャンルクソゲー・バカゲーのレビュー実況
スタイル音声読み上げ+本人の地声を混ぜた「ハイブリッド実況」
制作体制プレイから編集まで、本人ひとりで完結
登録者数100万人を突破(2024年12月時点)
よくある表記ゆれからすまa/からすまA/からすま/karasuma a

※ 本記事はファン視点でまとめた非公式の紹介です。数値・内容は執筆時点のものです。

▶ からすまAチャンネルを見る(YouTube)

公式チャンネルが開きます。サブチャンネルは記事末に掲載。

SECTION 01 / PROFILE

からすまAチャンネルとは

からすまAチャンネルは、YouTubeでクソゲー・バカゲーのレビュー実況を投稿しているチャンネルです。投稿者のからすま氏は自らを「クソ投稿者」と名乗り、「楽しいクソを作る企業」をモットーに掲げています。

もともとはニコニコ動画でガンダム系の対戦動画を投稿しており、その後YouTubeへ活動の場を移してからクソゲー路線が主流になりました。チャンネルのアイコンや動画内の「分身」としてガンダムのキャラクターが多用されるのは、この出自の名残です。

動画の基本形は、自分でクリアまで到達してから、その体験を解説動画にまとめる。ナレーションや台詞は音声読み上げソフトで組み立てつつ、締めの感想だけは本人の地声で語る「ハイブリッド実況」と呼ばれるスタイルです。

「クソゲー」とは

作りの粗さ、理不尽な難易度、価格に見合わない内容など、プレイ体験が成立しにくいゲームの総称です。普通は避けて通る対象ですが、このチャンネルはそこに正面から時間とお金を投じます。

SECTION 02 / WHY

何が面白いのか|4つの魅力

「クソゲーを紹介する動画」は他にもあります。このチャンネルが100万人規模まで伸びた理由は、紹介の仕方そのものにあります。

POINT 01

編集の密度

ゲーム画面そのものは動きが乏しくても、効果音、ネタ素材、テロップの積み重ねで最後まで見せ切る構成になっています。

12本を一気に紹介する回。テンポの作り方がよく分かります。

POINT 02

実際にクリアする執念

解説だけで終わらせず、理不尽な仕様も攻略しきってから動画化する。そのために時間もお金も惜しみません。

攻略のために10万円を投じた回。

プレイ後に体調を崩したと語られている回。

POINT 03

ライブ配信の生の反応

配信では発狂も台パンも起こります。演出ではなく本当に効いている反応が、視聴者にとっての見どころになっています。

リアクションがそのまま残っている配信アーカイブ。

POINT 04

クソゲー以外の企画

縛りプレイ、話題のインディーゲーム、ミーム化した玩具のレビューなど、クソゲー以外の動画も安定して人気があります。

クソゲーではない話題作を扱った回。

人気シリーズを厳しい縛りで攻略する配信。

ゲーム以外、玩具をレビューする回。

SECTION 03 / TITLES

代表作として語られるクソゲー4選

視聴者の間で繰り返し語られる、このチャンネルの代名詞と言える作品です。

01アンシャントロマンチャンネルを象徴する一本。動画で使われた「理不尽にも吹き飛んだおっさん」や独特のBGMがネット上に広がり、ソフトの中古相場まで動いたと言われます。
02仮面ライダー サモンライド!フィギュアとチップを揃えるほど有利になる作りのゲーム。全種を揃えるための出費は10万円を超え、後年あらためて縛りプレイで攻略し直しています。
03水族館プロジェクト本人が「今までで一番」と評した釣りゲーム。規定サイズの魚が釣れず、途中で何か月も手が止まりながら、最終的にクリアまで到達しました。
04ピコピコアンパンマンごう幼児向けのアーケード筐体に大人がひとりで乗り込んで全モード制覇するという企画。チャンネルの振り切り方がよく表れた一本です。

目当ての動画が見つからないときは

個別の動画は、投稿者の判断で非公開になることがあります(サモンライドの初回プレイ動画、ピコピコアンパンマンごう、金ネジキ攻略の配信などは、現在は視聴できません)。作品名で探して出てこない場合は、チャンネル内の検索や再生リストから辿るのが確実です。

SECTION 04 / LONG FORM

まずはこの2作品|語り継がれる長編

どれから見るか迷ったら、視聴者の間で長く語られているこの2作品が入り口になります。どちらも前後編の長丁場です。

水族館プロジェクト

水族館の魚を集めるために釣りを続けるゲーム。規定サイズの魚が釣れず、途中で何か月も手が止まりながら、最終的にクリアまで到達しました。本人が「今までで一番」と評した一本です。

前編

後編は年齢制限が設定されているため、外部サイトでの埋め込み再生ができません。YouTubeで後編を見る

要塞の剣:ソードオブフォートレス

現れた敵をひたすら倒し続けるアクションゲーム。水族館プロジェクトを超える一本と語られており、理不尽な仕様が積み重なる様子がそのまま記録されています。

前編

後編

SECTION 05 / MEMES

おなじみのネタ素材・用語

動画を見ていると繰り返し登場する定番があります。初見だと意味がわからないものも多いので、代表的なものをまとめました。

理不尽にも吹き飛んだおっさんアンシャントロマン由来の画像素材。汎用性が高く、あらゆる場面で使い回される看板ネタです。
上から来るぞ、気をつけろ!デスクリムゾンの台詞。危険が迫る場面の合図として定番化しています。
たかし動画内に登場する、クソゲーから逃れられない少年キャラクター。
クソ投稿者本人が自分を指すときの呼び名。動画の締めの感想でよく使われます。
台パン理不尽な仕様に机を叩く反応。演出ではなく本当に叩いているため、机が傾いているという話まで出ています。

SECTION 06 / START HERE

初めて見る人はどこから見る?

本数が多いので、最初の一本は目的で選ぶのが早いです。

とりあえず笑いたい

再生数の多いクソゲーレビュー動画から。編集のテンポが完成されているので、ゲームを知らなくても入れます。

この人の凄みを知りたい

攻略に長期間かかった大型企画を。時間の投じ方そのものが企画になっています。

素の反応を見たい

ライブ配信のアーカイブへ。編集された動画とは別物の生の反応が見られます。

▶ チャンネルで動画を探す(YouTube)

再生リストから目的別に辿れます。

SECTION 07 / INSIGHT

企業のSNS担当が学べる4つの視点

ニッチなジャンルで100万人規模まで伸びたチャンネルには、企業アカウントの運用にも転用できる原則が含まれています。

TERRITORY

ジャンルを狭く取る

「ゲーム実況」ではなく「クソゲー」。市場が狭いほど、その領域で一番になれる可能性は上がります。

EXPERIENCE

一次体験を必ず通す

調べた情報の要約ではなく、自分で通り抜けた体験だから説得力が出ます。企業発信でも同じことが言えます。

CONSISTENCY

世界観を毎回そろえる

素材、言い回し、締め方が固定されているから、どの動画から入っても同じチャンネルだと伝わります。

DENSITY

尺ではなく密度で持たせる

素材の乏しいテーマを最後まで見せ切っているのは編集の密度です。長さより、飽きさせない設計が効きます。

YOUTUBE ACCOUNT MANAGEMENT

チャンネルの設計から、運用まで。

どのジャンルで一番を取るか、誰が出るか、どんな編集ルールで続けるか。ニューオーダーはYouTubeチャンネルの企画設計から撮影・編集・分析までを支援しています。

YouTube運用代行のご案内

チャンネル設計、企画、撮影、編集、分析まで。自社で続けられる体制づくりから相談できます。

FAQ / よくある質問

よくある質問

QからすまAチャンネルの読み方は?
A「からすまえーちゃんねる」です。検索では「からすまa」「からすまA」「からすま」など表記が分かれます。
Q登録者数はどれくらい?
A2024年12月にチャンネル登録者100万人を達成しています。
Q探している動画が見つかりません。
A個別の動画は投稿者の判断で非公開になることがあります。チャンネル内の検索や再生リストから探すか、関連する後日の動画を辿ってみてください。
Qクソゲーを知らなくても楽しめますか?
A楽しめます。ゲームの前提知識がなくても伝わるように編集されているため、ゲーム自体を知らない人のほうが多いくらいです。

LINKS / 公式チャンネル

公式チャンネル

動画は公式チャンネルでご覧ください。

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本記事は、YouTubeで公開されている情報をもとにファン視点でまとめた非公式の紹介記事です。内容は執筆時点のもので、チャンネルの状況や動画の公開状態は変わることがあります。

青山 直樹

メディアを32年、内側から見続けてきました。1994年電通入社、テレビ局担当6年、アジアのメディアビジネス4年。
2004年起業、ゴルフメディアを8年、ソーシャル専業13年。
今はAI時代のSNSを考え、書き、企業に教えています。
㍿ニューオーダー代表

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